久しぶりのブログ更新になります。
前回は胆嚢摘出の後日談を書いて、あの記事でひと区切りとしました。
その後の体調はおおむね安定していて、日常生活も特に問題なく過ごしています。
そんな中ですが、3/25に「カテーテルアブレーション」という治療を受ける予定が
あり、今回はそのことを書いておこうと思います。
自分自身の気持ちの整理も兼ねて、今の状況を記録として残しておく意味もあるかなと。
この治療を勧められたのは、不整脈の症状が完全には落ち着いていないためです。
昨年の春(2025/4)ごろから出始めました。意識すると胃の上部の辺りがピクピク
している感じです。
会社の健康診断(2025/10)の心電図を取っているときに結果が出るよりも先に
直接言われました。
「今まで不整脈を指摘された事はありませんか?」
入社以来30数年間一度も言われた事はありません。
で、それから病院で検査を受けて、日常生活に大きな支障が出ているわけではない
ものの、この先のことを考えると、今のうちにきちんと向き合っておいた方が良い
だろう、という判断になりました。
正直に言えば、不安がまったく無いわけではありません。
「カテーテル」と聞くだけで、何となく身構えてしまう自分もいます。
ただ、これまでの検査結果や先生の説明を聞いて、納得したうえで今回の治療を
受けることを決めました。
前回の手術のときもそうでしたが、
分からないまま不安を抱え続けるより、状況を理解して、必要なことをきちんと
受け入れた方が、自分には合っているように思います。
現在の体調としては、普段通りの生活を送れています。
仕事も問題なく出来ていますし、特別に制限していることもありません。
だからこそ、「治療を受ける」という事実だけが、少し先にぽつんと控えている
ような感覚です。
3/25を迎えたら、またその後の経過についても書くことになると思います。
今回も、過度に構えず、淡々と向き合っていければと考えています。
同じ治療を控えている方や、これから検討している方にとって、
少しでも参考になったり、気持ちが軽くなるような部分があれば幸いです。
とりあえず今回は、ここまで。