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昔で言えば松田聖子や中森明菜、ピンクレディー、キャンディーズなどのアイドル像は『高嶺の花』『スター』と言えよう。厳しいオーディションや練習を耐え、舞台へ上がる彼女達を見て憧れや希望等をファンが夢を見る。
しかし現代のアイドル像は少し変わって『会いに行けるアイドル』『恋人の様な感覚で楽しめる』『繋がれるアイドル』等、様々だ。これは『AKB48』から始まった『CDを買えば好きなアイドルと握手が出来る』から始まった。この商法が今のCD業界、音楽業界を衰退させたと言われている。著者は握手会も行くので否定は出来ないが肯定も出来ない。
最初に思い出すのは『AKBノコギリ事件』だろう。元々警備などが居ながらも厳重な警備体制ではなかった事が露骨になり、今ではアイドル界全体に打撃をもたらしてる。
『身近に感じられる』のは良いのだがそこに『一般人との境目』がないと商売、イベントとして成り立たない。不特定多数が参加できる握手会やあって無い様な警備など大人数が集まるイベントだからこそしっかりしなければならない。事件が起きてしまっては遅いのだ。
ファンの見方もそれぞれだが自分の見方を言わせてもらうと、アイドルは『ファンタジーアトラクション』だと思う。皆さんはディズニーランドへ行った事があるだろうか?自分はあまり好まないのだが結局行くとはしゃぐ自分がいる。アイドルライブもそうで、『非日常的な空間』『グループとの一体感』を求めて会場へ行く。アイドルの彼氏がいるかいないかは永遠のテーマ。切っても切れない問題だ。人のとらえ方はあるが持論としては『ファンタジーの一環として気にしてはならない』『ミッキーに中身があるのか?』それと同じ要領だと思う。
そう、追求しても良い事が無いのだ。
ガチ恋が悪いのか?握手会が悪いのか?アイドルが悪いのか?そんなのは関係ない。要するに『自分が楽しめる範囲以内』で楽しめれば良いエンターテイメントであると思う。範囲以内とはお金、時間、環境である。
そして1番注意したいのがライブマナーである。私自身、経験があるので書かせて貰うが『ファンはグループの鏡であり、全ての行動が評価に繋がる』と言いたい。
ではどうだろう。好きなグループが出来た→調べる→曲を覚える→ライブへ行く(逆もあり)→ファンが暴れたりのマナーが悪い→本人達が好きなのにライブへ行きたくない→他界してしまう。全員がそうでは無いが大体この流れになってしまう。そう、ファンは鏡であるのだ。今ではSNS全盛期の時代。直ぐに悪い評価は拡散されてしまう。自身も好きなグループに行きたいのにマナーが悪く仕方なく干しているグループがある。本当に下らない問題である、そして悔しい。
ファンは自分の行動が評価に繋がるのを理解し応援しなければならない。闇雲なコールやmix、モッシュやリフトが嫌いな人もいるであろう。1人の為のアイドルではないのだ。
こうしたマナー問題は大規模な会場だと難しいのかもしれない。いや、そう思ってはだダメなのだ。1人1人が注意すれば可能だと思う。
『本当に売れて欲しい気持ち』『本人達の事を考えれば』分かる事だと思う。自己満ではなくあくまでもファンは支え。主役はステージに上がっている彼女達なのだから。
文=白いマッキー(@chiba3min)

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『本当に売れて欲しい気持ち』『本人達の事を考えれば』分かる事だと思う。自己満ではなくあくまでもファンは支え。主役はステージに上がっている彼女達なのだから。
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