「温まりにくく冷めにくい」という“土”の特性を上手に利用して、
屋根に注ぐ夏の膨大な太陽エネルギーを地下3mに設置した
蓄熱パネルを通じて地中に貯めておくと、熱は約3ヶ月~4ヶ月で地表面まで伝わってきます。
このように夏のエネルギー時間軸をずらして(シフトして)
冬の暖房エネルギーに利用する住宅システムが「エネシフト」です!
すごい!太陽エネルギーと聞くと、「太陽光発電」くらいしか思いつきませんでした。
確かに地中に熱を蓄えられたらこのようなシステムも可能なんですね。
このあたりは真夏にはゆうに35℃を超えますが、
そのエネルギーを冬に利用できたら地球にも懐にも優しいですよねーーー。
(アパート1階での一人暮らしはエアコン代が嵩む!)
この工法は屋根から基礎まで家全体を断熱材でスッポリとくるむ「外断熱
の家」だからこそ導入できるのだそうです。
うーん、やっぱり賃貸アパートじゃ無理ですよねぇ。
エネシフト発売記念として、全国56店舗・各店限定1棟を特別価格にて
モニターハウスキャンペーンも開催中だそうですよ。