「クリPのドラマティックダイアリー」では、「ムコ殿」などを手がけた
フジテレビの栗原美和子プロデューサーによるブログ小説
「球体で逢いましょう」が好評連載中。
お台場のシンボル、フジテレビ社屋の球体展望室から物語は始まります。

いくつもの大ヒットドラマを生み出してきたプロデューサーが、
「10代・20代の希望溢れる女性たちに是非読んで貰いたい」と語る、
せつなく、ほろ苦く、あたたかいラブストーリー。
そのストーリー展開に(次はどうなるの?)と夢中になる人が急増中です!

で、この「球体で逢いましょう」15話まで読んでみたわけですが、

主人公・鈴子のまさに踏んだりけったり状態に思わず共感…。

でも鈴子、君はまだ若い!そして学歴なんてあっても仕方ないんだぞ!!と言いたい。

そんなわけで小説だからこそ「こんなことあるわけない」展開を楽しんでいます。