270万部を超える大ベストセラーシリーズで、一躍女子中高生のカリスマ的な存在となった
ベストセラー作家Yoshiの同名小説を完全映画化。
「友達は必要ですか?」というストレートなメッセージと、読者の体験談を盛り込んだ、
リアリティーのある物語は、原作を読んだ事のない人の心の中にもスッと入り込んでいく作品です。
「友達なんか必要ない。必要な時にだけ利用するもの」
そう言い放つ、女子高生・リナ。
そんなリナを突然の病魔が襲う―-。
絶望し、自ら命を絶とうとしたリナの前に現れたのは、親でもとりまき達でもなく、
彼女の記憶にさえない、小学校時代の同級生・マキだった。
「私もリナちゃんと同じ痛みを味わうわ。だって、友達だから・・・。」
そう叫んだマキは自らの胸にナイフを突き立てた・・・。
うーん、20代も後半になると学生時代の「友情」って
社会人になった今も続いているかどうかが鍵なのでは思いますね。
例え、何年も会っていなくても、私のことを心配してくれて、今の私の苦しみを分かってくれて
たまに連絡を取り合うだけでお互いの気持ちを共有できる。
そんなのが本当の「友情」じゃないかな、と思います。
是非映画館
に足を運んで見て下さい。
現役女子高生も、かつて高校生だった人も。
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