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あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
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高校時代に郵便局で年賀状仕分けの短期アルバイトはしたことがあったのですが、
本格的なバイトデビューは…そう、浪人が決まった直後。
3月6日、第1志望の大学の合格発表があり「落ちた…」と落ち込むこと1週間ほど。
併願をまったくしていなかった私はすぐに復活してバイトを探し始めました。
履歴書を持って近所をぶらついて、
店頭に「バイト募集」の文字があるところに飛び込みました。
結局面接を受け付けてくれたのは近所のコンビニでした。
浪人生なので冬前には勉強に専念するため辞めることを了承していただき、
優しいオーナーと奥様の指導の下、働くことになりました。
それからが大変。
朝7時から10時までコンビニで仕事をし、その後自転車で図書館へ行き勉強する生活。
夏頃にはさらにスーパーの短期バイトも増やし
朝:コンビニ→昼:自宅で昼食→午後:閉店までスーパーでバイト
というとんでもない生活に…。
仕方がないのでスーパーの社員食堂で休憩時間に勉強していました。
こんなにハードだったのに模試の成績が一番良かったのもこの頃だから不思議。
雨の中自転車をこいで帰宅中、転倒したときは「何かのスポ根マンガか?!」と思わず自分にツッコミ。
…結局浪人しても第1志望には受かりませんでしたが、
国立後期日程でぎりぎり都内の国立大に受かったので良しとします。
コンビニのオーナーと奥様に報告したらすごく喜んでくれたことを覚えています。
人生で一番勉強したのは院生時代ですが、一番勉強時間が「長かった」のは
浪人時代です。
うーん、10代最後の日々。辛かったけど、あの日があったから今の自分がいます。