専用の手帳に日立マクセルのデジタルペンで記述すると、
その筆跡のままで相手の携帯電話にメールが配信されるという、新しいサービスが始まりました。
その名は「書メール
」。
これまでの電子メールは、携帯電話のキーパットの操作で文字を入力していましたが、
このサービスでは筆跡情報を取得し画像として配信するため、携帯電話の操作が苦手な世代にも朗報です。
(20代ですが、未だ親指だけで文字を入力するのが苦手でメール不精の私です…。)
色を付けたり地図や絵を描いて送ることができるため、
これまでの電子メールより多くの情報を相手に伝えることが出来ます。
また、文字にはその時々の感情が表れます。
書メールを使うといつも送っているテキストメールでは伝わらない
感情やニュアンスを伝えることができます。
私だったら友達への「おめでとう」メールに使いたいですね。
イラストも添えて。
本当は誕生日やクリスマスなど、手作りのカードを贈りたい機会は多いのですが
実際はなかなかできなくてメールで済ませてしまうことが多いのです。
グリーティングカードのサービスも色々ありますが、
自分で描いたものではないのでやはり手書きの方が気持ちが伝わって
良いのではないかなーーーと思います。