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25年間生まれ育った横浜を出て一人暮らしを始めたのは去年の4月。
東京本社で働くつもりが
忘れもしない3月6日の内定者懇親会で
いきなり「今から新居見に行ってもらうから」と言われ、
会社の決めたアパートに連れ去られました。
そう、本社勤務のはずが工場に飛ばされたのです…。
運良く(悪く?)3月は免許合宿でほとんど実家におらず
引越しの準備を始めたのは1週間ほど前。
とにかく荷造りしなくちゃ!と思ったのですが
パニック状態のため手が付けられず。
何が必要で何が不必要か判断付かず。
とりあえず、PCと布団とトイレットペーパーさえあれば初日は何とかなるだろうと思い、
宅急便で布団袋とPCを送り出し、オークションで落としたシーリングライトの配達を手配し、
電気、ガス、水道をそれぞれ電話で使えるようにして
当日はとりあえず春物の服とトイレットペーパーとレトルト食品などを両手いっぱいに下げて
静岡へやってきました。
冷蔵庫と洗濯機と電子レンジはその後買い揃えましたが、
未だにテレビはありません。
衣装ケースもありません。
収納は主にダンボールと100円均一グッズでまかなっています。
ものが少なすぎて8畳のワンルームでは広過ぎます。
それでも、生きていけるものですね。
私は自分のことを横浜から出られない人間だと思っていたのですが、
ひょいと飛び出してみたら意外とどこでもやっていけるのかもしれない。
会社が合併することになり、次の4月にまた転勤の可能性も出てきました。
でも、また必要最低限のものだけダンボールに詰めて
どこにだってひょい、と飛んでいけるような気がします。