私は受験生時代、基本的に予備校通いをせず
浪人時代もいわゆる「宅浪」でした。
人生で一番勉強したのは院生時代ですが、
人生で一番勉強時間が長かったのは浪人時代ですね。
朝6時に起床。そのままコンビニのバイトへ。
午後からはスーパーでバイトをしていて
勉強はスーパーの社員食堂でしていたり…。
(一見勉強していないけど、模試の成績はこの頃が一番良かった!)
スーパーの短期バイトを辞めてからは
コンビニバイトの後図書館で学科の勉強をし、
夕方から美術の予備校に行ってデッサンをしていました。
友達は大体予備校に通ってましたね。
代ゼミ、駿台、河合、早稲田、それに城南予備校 。
現役の頃、ある予備校の夏期講習を少しだけ受けてみたことがあるのですが
集団授業は自分には合わないなぁ、と思ったのでした。
城南予備校では、全校舎内に『個別指導部(コベッツ)』を併設しているそうです。
(私が受験生の頃からあったかどうか分かりませんが。)
このメリットは同じ予備校の中に2つの部門があるため、
一人ひとりの受講プランのバリエーションが広がる点にあります。
私みたいに集団授業が苦手な人は個別指導部を重点的に利用したり
自由に学習のプランニングができるのが魅力ですね。
