KENZOKIは、KENZOブランドから生まれた、まったく新しい考え方のスキンケアです。
KENZOというとフレグランスやメイクアップが思い浮かびますが、
それらに加えまったく新しいコンセプトのスキンケアが誕生しました。
そんなKENZOKIを形づくる要素が、「関心空間」の中に32のキーワードとして散りばめられています。
私がその中のキーワードで気になったのは「蓮」。
私にとって「蓮」は特別な思い入れがあります。
大学院生時代、上野に通っていました。
ですから、上野公園の不忍池は私にとって馴染み深い場所でした。
でも、蓮の花が満開のところを、一度も見たことが無いんです。
夕方に不忍池に行っても、蓮は蕾んだ姿しか見せてくれません。
早朝でないと「満開の蓮」は見られなかったのです。
ですから、「蓮の香り」というものが、どんなものか想像できません。
KENZOKIでは、ホワイトロータス(白蓮)の花の香りを使っているそうです。
実は、とても、やさしく、やわらかい香りがして、それは、まるで水面をたゆたうように、
心をゆったりと落ち着けてくれる効果があるそうなのです。
もちろん、KENZOKIの効果やテクスチャーは気になるところですが、
私がまず体感してみたいのは、この「蓮の香り」です。
http://www.kanshin.com/user/kenzoki
この秋、デザイナーやアーティストが集結した「東京デザイナーズウィーク」に
KEZNOは、コンテナ・ブースを出展したそうです。
10月31日~11月5日まで開催されていたようですが、そこではKENZOKIの香りやテクスチャー実際に体感でき、
しかもフランスの赤ちゃんのおもちゃ「dou dou 」(ふわふわのミニクッション)で、
実際に香りを持ち帰ることもできたそうなんです!
行きたかったーーー!
「東京」「デザイナーズ」という言葉を聞いただけでも行きたかったーーー!!
田舎に住んでいるとなかなかこういった新製品に巡り合う機会がないのですが、
KENZOKI、気になる存在です。