先日日記に書いたように、枯れかけてたカリシアレペンスに新芽が出ていて復活に望みをつなぎました。
今日は枯れてるとこをきれいに取ってあげようと思って鉢のお掃除をしていたら意外な発見がありました。

私は枯れてしまった中に数本生き残った茎があって、そこから新芽が出てると思ってたんです。
でもそうじゃありませんでした(´⊙ω⊙`)

こんな風に茎は完全に枯れちゃってるのに先っぽには生き生きした新芽がでてきてるんです。
わかりやすいようにもう一枚。
真ん中の茎は枯れてるのにそこから枝分かれして二つに分かれた先っぽには新鮮な芽。
この枯れてる茎も私が切ったわけではなくてもう土から抜けてたんです。
不思議です。
一体何を栄養にして新芽が出てくるんでしょう。

多肉は切ったとこを土の上に置いとけばそのまま育つと聞いたので、これもそうならないかなーと思って枯れたとこ切って芽だけ土に挿しました。
カリシアレペンスはツユクサの仲間だから多肉とは違うのかもしれないけど、不思議な芽の出方してたので一か八かのチャレンジです。