昨日キャンプ場で川遊びしてきました。
川幅の狭い所で流れもほとんどなく、連休初日だったのでとても混んでいました。
私たちは大人6人子供3人でテントを張りバーベキューをしたり川遊びをしたりのんびり過ごしていました。
みんなでテントでお昼を食べている時、娘が川でボートに乗りたいと言うので私と娘だけ川に向かいました。
川幅は狭いのに真ん中辺りは急に深くなっていて足が着きませんでした。
ちょっと怖いなぁと思いながらも、娘をゴムボートに乗せて私はそれに掴まりながらゆっくり泳いでいました。
すると嫌な予感というのは当たるもので、娘が急にボートの縁に腰掛けようとして私が注意する間もなくバランスを崩して川に落ちました



咄嗟に潜って娘を担ぎ上げボートに放り込みました。
幸い娘は咳込んだり苦しそうにする様子もな無事でした。
私は娘には何でもない風を装いながらも恐怖でいっぱいでした

足が着かない所でよく娘を担ぎ上げられたなぁと、その時の自分の行動を思い起こしてドキドキしました。
もし水でも飲んでパニックになって暴れられたらこんなすんなり助けられなかっただろうと思います。
周りにかなり人がいたので大事には至らなかったかもしれませんが。
水に落ちた時に娘がかぶっていた麦わら帽子が沈んでしまい見つからなくなってしまったのですが、近くにいたおじさんが「どんな帽子?ちょっと探して来てあげるよ
」と、ゴーグルをして潜って見つけてくれました。
」と、ゴーグルをして潜って見つけてくれました。流れて行ったオールも近くにいた人が拾ってくれました。
川に着いてすぐゴムボートを貸してくれたイケメンマッチョお兄さんもいたし(その後自分たちでボート新たに借りました)、隣のテントの人たちは鮎の塩焼きをお裾分けしてくれました。
世の中いい人がいっぱいです(*´∀`)
怖い思いもしたけど、人の優しさに触れた一日でした。
