
5週目あたりからなんとなく出始めたつわり
週を追うごとに重く変化しております

夕方から夜中にかけて悪化するので
今のうちにブログ書いてまおう

つわり。こればっかりは個人差が大きいので
どのレベルが標準かはわからないもんなんですが
今まで耳にした事例と照らし合わせるに
シバは軽い方なんだと思ってます

会社の同期の仲良し友達のうち2人がひどいつわり
というか妊娠悪阻にかかり
水はおろか唾液を飲んでも直後に戻してしまい
脱水症状になり立てなくなり入院・点滴
会社は1ヶ月ほど休んでました

出てきたときにはゲッソリで体重は6~7キロ減ww
それを目の当たりにしていたので
当時は妊娠=恐怖のかたまりでした

そしてシバ母
もっとひどくて、それこそ妊娠判明前から産む寸前まで
一度も止むことないつわりwww
ひどい時は管理入院
自宅帰宅後も定期的に点滴を数ヶ月打ち続け
それでも全然良くならず医者から「堕胎」の言葉も出たとか

点滴以外の食事はほとんど受け付けずで
結局母子の栄養は全て点滴ww
予定日の1ヶ月前には、また管理入院
そして何とか生まれた直後
体が白いかさぶたで覆われていて
足の向きもおかしく
母は絶望的な気持ちになったそう
こんなに苦しんで耐えてきたのに
何でこんな目に。。。って

でも、結局検査の結果問題はなく
足も一週間ほどで治り
体もきれいになったシバ
医者からは、
「次回はどうなるかわからないけど
正直、お母さんの命もおびやかす可能性も
十分にあります。」
と言われたそう

「だからアンタは一人っ子なのよ!」
子供の頃からそんな話を度々聞かされてたけど
未熟なシバは「ふぅん・・・」なんて
流して聴いててwwww
でも、昨日母からの電話で
詳しく当時の様子を聞きながら
そこまで苦しんで犠牲にしてまで
シバを生んでくれたこと
生んでからも大事に大事に育ててくれたこと
そして今もなお心配してくれること
そういう一つ一つが
本当に言葉にならないくらい尊くありがたいことだということに
今更ながら改めて気付かされました

今の具合を聞かれ、ちょっと滅入ってると答えると
「全然ラクなんだから、弱音吐くんじゃないよ!!」
と喝を入れられました

遠く離れた兵庫で
もし母のような状態だったら苦しくて心細くて
耐えられなかったかもしれない
だから、こうやってPCに向かえたり
AAAのDVD見たり、食べたいものをつまんだりできるなんてのは
ものすごぉぉぉく恵まれてる訳でして。。。

そして何より心配していろいろやってくれるしばだ~もいる

そしてお腹の中の豆シバが頑張って大きくなろうとしている

ずっと目指してきた妊娠というものを
今自分の足で歩いてるからこその経験
どれもこれも必要な経験
とってもありがたい経験
それを絶対に忘れてはいけないなぁと思いました

今日は何が食べたい?食べられる?
そればっかで頭が埋め尽くされてる最近のシバですが
それだけでなく、ちょっと離れた所から今の自分を
見てみようと思います

と言いつつ、今はヨーグルトを凍らしたものを
必死で食べてるシバなのでしたwwww

シバ母、ありがとう♪
