ミッションの一つジィの病院行き クリア!
よりによって雪の中行ってまいりました 寒かった~
ジィ 喘息気味で一旦咳き込みだすと止まらない
今の時期 咳すると犯罪者扱い ビクビク
帰って来たらバッタリ 疲れたよ~
そんな訳で今日もネタ切れ 昔話
学生時代 専攻の関係でデザイン事務所関係のバイトをする事が結構あった
女子大生ブームの走りの時代 結構チヤホヤされて楽しいバイト生活を・・・
そんなわきゃない ごく一部のしかも英文とか仏文とか文系の有名校だけ
バイト代は安いし 時間はメチャメチャ ほぼ肉体労働だから汚れるし疲れるし
でも現場の雰囲気とか仕事の進め方とか大学じゃわからない事も感じられたし
何よりプロの人達と色々話したり知り合えた事
今でも時々思い出して自分への戒めにしてる(最近手抜き気味なんで)
週末や仕事が完了した時よくささやかなパーティーが開かれていてバイトの私達も声をかけて参加
ある時 友人に誘われ行った多分暑気払いパーティ
部屋の中は人でいっぱいだったので庭?ベランダ?でビール飲んでたら友人が外国人の青年を連れて来た どうやら気があるらしい
彼女「言葉ができないから貴女話してみて」と
青い目が印象的でとても静かな青年
「Youは何しに日本へ」的な有りがちな質問
「ポーランド生まれのドイツ人でドイツの美大でテキスタイルデザインを専攻
卒業後国を出て旅行しながらインド・チベットを経て以前から興味があった日本にやって来た
今はテキスタイルデザイン事務所でプリントパターンを描く仕事をしている
もう少し日本に居てその後は他のアジアの国に行くか考えてる 」
その後 ドイツのデザインの話 インドの話 日本の古典的なテキスタイル文様の話などして また会いましょう的な事を話して別れた
外国人に多いオレオレ感がなく静かな水の様な人っていう印象
友人を含め女性にはあまり興味がない様でした
時々元気にしてるかなと思い出す事もあったけど いつの間にか思い出す事なくなって・・・・・その間日本に居ない時期もあったし
10年以上たってファッション雑誌めくってたら
「布の魔術師 ヨーガン・レール」
あの青年でした
勿論その後ヨーガンさんに会うことはなかったけど 活躍を目にする度あの印象的な青い目と佇まいを思い出ます
ファッションだけに留まらず 石垣島に移られ衣食住を含むサスティナブルな生活スタイルの提案をされていたのですが2014年に事故で亡くなられてしまいました
勝手な思い込みかもしれないけど一瞬でもすれ違った事が幸せだなぁって
でも私は青い目と思い込んでいるんですけど・・・・
後一つのミッションは火曜日のワクチン
頑張るぞ~
亡くなる前のヨーガンさん
