また例の話と言われそう

でも元ネタ提供のbendsさんのブログがどんどん面白くなって来たので乗っかっちゃいました

 

「芸術か猥褻か」これも永遠のテーマ

そもそも猥褻の定義ってチンプンカンプン

そしてここでも需要する側と供給する側では全く感覚が違うと思う

 

私はどちらかと言うと供給側の人間です

と言っても怪しい映像とかは制作したりしてませんよ

ただ映像や美術関係の知人が多いし絵画や彫刻専攻ほどではないにしろ人体デッサンの授業はあった

勿論ヌードもね

 

ヌードのモデルさんを前にして・・・・どう感じるか?

ムラムラ・ドキドキとかソワソワ

はっきり言って殆ど無い

私が女で女性のモデルさんだから?男性モデルだったら?

(日本の大学ではあまり男性モデルは使わなかったので描いたことない)

 

男性ヌードを初めて描いたのは海外

留学中は時間が勿体ないので昼間は専門の制作 夜は公開講座のデッサンやクロッキーのコースを取れるだけとった 

(他の専攻の授業も教員と話し合いで取ることが出来るし

何しろ在学してれば学費は無料だったし ケチな私はウハウハ)

モデルもプロだけではなくあらゆる人種年代の男女

(クラスメートがバイトでやっていて声かけられてびっくりした事もあり)

フルヌードですから大事なところ?も はい ちゃんと見えてます

 

描くには見ない訳にはいけないけど

特にドンドンポーズが変わるクロッキーは手早く簡素に描かなきゃいけない

何も感じなかったと言うかあくまでも対象物 そのパーツなんですよね

 

勿論ある意図を持って製作する時は色々考えるだろうけど創る方は見てる人間がどんな感情を抱くかを冷静に向こう側から見ていると思う

見た人間が欲情?したら「やったー」と

ただあくまでもプロの人達

 

よくアマチュアの写真家が撮影会と称してエロな写真撮って喜んでいるのとは大違い あれはカメラという媒体を使って自慰行為している様にしか思えない

もし芸術だと言うなら堂々と見せられるでしょうね 奥さんや彼女に

多分できない?

 

以前篠山紀信さんが公然猥褻罪で書類送検されたり ろくでなし子さんは逮捕・裁判になっている(作品の評価は別)

昔は下手すると命まで落とすこともあったし

プロとアマの違いはどこまで腹を括れるかの差だと私は思う

 

そう言えばフランスの画家クールベに「世界の起源」という作品があるんだけど・・・

絵画じゃなくて写真だったらどうなんだろう

(見る方は心の準備よろしくね)

 

あぁ〜あ今日も支離滅裂なブログでした