マグダラとヨハネのミステリー
という本にマリアとイエスは
イシスとオシリスといろんなとこが重なると
おおまかにいうとなるんですが
更に古いのを読み返したらバーンと
これは❗という文を発見。

恋人であるドウムジをなくしたイナンナ
彼女が遺体を前にしたことがこうかいてあります。
真水で洗い香しい油を塗り
赤いキョウカタビラを着せ
ラピスの厚板の上にのせる。
眠りにつかせるため岩を堀り
眠りから覚める日を待つために。

とくに赤のところがイエスとマリアに
共通する事柄です。
ちなみにドウムジに関しては
甦ったとするものそうでないもの
どちらもあるのでそこに関しては
絶対的とは言えませんが。

オシリスとイシスもまた実は
アサルとアスタというのが本来のモデル名
もちろんキョウダイです。
ただ原型はアサルは甦ってなく
彼の種で子どもホロンが生まれたと
なっています。
オシリスとイシスも同じような話のもの
甦ってという話のものとあるので。

アサルとアスタのことがおき
ドウムジとイナンナのことがおきなので
原始キリストの方のマリア信仰には
アサルとアスタの方が色濃く
もちろん香油など赤い字でかいた部分も
含まれてはいます。

そうみてくと土台となった信仰は
アサル アスタ(オシリスとイシス)
ドウムジ イナンナに
対する信仰だったんじゃないかと思います。

それはシュメールで起きたことが
すべての原型になっていること
ここが重要な気がします。