今現在 にほん ニッポン を
漢字で書いたら日本とかくよね? 
字からしたら
日つまり太陽が昇る国とよくいわれるよね。

その昔は武士がいた時代は
ひのもとのくに といわれてた。
現代の漢字からするとだけど
ひ を日と今は書くのが普通。
本来は実は違うのだ‼️
その理由を今回は簡単に書きます。

詳しくはまた回を追って書きますが
日本にはバビロニアとシュメールの神が
信仰されてた痕跡があるのです。

日本神話にカグツチという名の神様が
でてきますが聞いたことありますか?
そうイザナミが出産のときに火傷をおい
黄泉の国にいく原因となったあのお話です。
最終的にはイザナギにより切られて
人間でいうなら死んでしまい
これ以降登場することはありません。

私は前からこのカグツチという名に
何かあるなと感じるものの
これだというのがわかりませんでした。
ただ日神ウツの息子がアグというのは
知っていてこれがカグツチのことと
気づいても証拠はなんだろ?という具合。

でもこれはあってた。
バビロニアで日神ウツの息子アグは
火神なんです。
その息子に与えられたのが日本
そう火の神の土地つまり国
なので戦国時代とかよく出る呼び名
ひのもとのくに は火のもとの国
本来の称だと思う。
もしかしたら日の丸も火の丸だったのかも(笑)
炎の丸 つまり まあるい火だよね。

となると ひいづるくに は
本来は火いづる国とも考えられる。

古代の天孫系人種は火神も海神とともに
祭祀していた習慣があるので
いつしかそれが忘れられ
倭人語の 日 に置き換えられ
日神を崇拝する国というようになったので
日いずるというような太陽が上る国
というのが定着してしまったわけ。

ちなみに火神の親が日神であるという
思想のスメルつまりシュメール人の信仰を
受け継いでるため
ちょっと日本なれしちゃうと
古事記や日本書紀をまんま
受け止めちゃうのはブッブー。

あれは原始思想が忘れられての時代に
書かれたので神社やその江戸時代くらいまでの
地名に留意しないと
違った方向にいってしまうのだ。