※山水治夫氏の著書は読んでませんので
内容が同じようなところがありましたら
すいません。

サラさんの本で私はこの二人が
元霊(セオリツ)と分霊(マリア)
ということ知りました。

読んだときになんの違和感もなく
そうだったんだとすんなり受け入れられた。

こういうことはあまりなく鵜呑みにしない
それで自分なりの現段階の知識フル回転
それでもと思うときは保留にし
また違う本を読み出しああー❗これよ❗
となるのが大半なのだ。

じゃあなぜ今回はすぐだったの?と
いわれるとたまたまマグダラのマリアの
研究本を読んでたのだ❗

じゃあ少しずつ解説を。
まずサラさんの本にはセオリツ姫は
別名としてクラオカミという名もあると
書いているのだ。
馴染みのない名なので簡単に解説。
水の神で有名なとこだと貴船神社に
祭祀されています。
クラという字は闇という字を書きます。
そうイメージは暗いとかヤミとか
字からは連想できますよね。
キーワードは水の神
      暗い 闇 
そしてセオリツ姫としては隠蔽され
ほぼ記録がないのです。

マグダラのマリアは黒い花嫁と
言われていました。
これは異教信者聖杯崇拝者のなかで
言われてたことですが
像もあるということです。
もちろんカラフルなものでなく
黒っぽい 黒い花嫁という言葉に
ピッタリのもののようです。
ではなぜ黒い花嫁なのか?
この言葉は雅歌というなかに
出てきます。
それは秘められた存在の象徴として
用いられてました。
イエスが妻帯たということは
表に出てはいけないことであり
正統ローマカトリックなどでは
絶対に認めない偽事とされてるからです。
南フランス プロヴァンス辺りの人々は
この否定されたこと隠された事実が
真実だと信じ続け暗号を使ったり
シンボルに隠したりし遺していきました。
秘められた 黒いこの二つの言葉
セオリツ姫と同じですよね?

もうひとつは泉 井戸に祀られること
多いんです。
この場合聖母マリアといわれてますが
本来はマグダラのマリアなのです。
ノートルダムに地下にもあるんですよ。
あとルルドの泉もそうですね。
水に関係してるつまり水の神として
祀られてるんです。

以上の事から
セオリツ姫はマグダラのマリアと同じ御霊を
分けあってる存在ということができます。