この時点でムカッとはしたけど
「そう、明日ナンバーがわかるって事はもうどうにもならないって事だよね。わかった」と言って電話を切った。
母には「今回の車は仕方ないけど今後は二度とN車では買いたくないわ!」と言ってしまった。
数分後、営業から電話が入る。
「さきほどは・・」と言い出したので
「いいよ。言った言わないは証拠があるわけじゃないから諦めるから」と返した。
「いえ、明日ナンバーがわかったらすぐにおしらせしますよ。もしかして好きな数字かも知れないじゃないですかー」と言われた。
はあああああああああ?????
アウト!!!!!!!!!!!
私が選んだ数字じゃないモノをもしかしたら好きな数字かもと言ってきやがった!!!!!
私、もう無理だ。
「私はもうN車では買わない。今後、営業が来た時に違うディーラーの車があれば私が嫌ってるの気づくだろうから黙ってそうする事に決めたよ」と母に報告。
母も黙ってればいいものをわざわざ昔うちの担当だった偉くなった元営業さんに連絡を入れてナンバーの出来事を伝え「うちの娘はもう二度と買わないって怒ってる」と教えてしまったのだ!
(黙ってればいいのに・・)
数日後、納車になった車のナンバーは
私が好きな数字でもなくこれと言って特別な数字でもなかった。
偉くなった元営業さんの横でとてもうなだれていた営業がいた。
私は営業の方をまったく見ずに全身で怒ってますオーラを出しまくってやったわ!
あれだけいらないと言っていた弟は
とても嬉しそうに車の説明を聞いていた。
(これはこれで良しとしよう)
それからうちの担当だった営業はうちから外され
偉くなった元営業さんが新しくうちの担当になった。
営業じゃないのに気の毒・・。
そこで終われば良かったのに
再び 私の怒りに火をつけてしまった営業!
もう笑いしか出て来ねーよ!
続くのよー