日野日出志原作。
全編AIによる映画。
『怪奇!死肉の男』(2026年/字幕/68分/⭐️⭐️⭐️)

アニメ同様。生身の人間が演じてないぶん。生々しさ。押しつけがましさが抑えられ、溺死体の哀しみがうまく伝わってきました。
この暑い中。銭湯での入浴シーンのエキストラ募集があり、こりゃラッキーと応募‥

監督が蔦哲一朗という、あの徳島池田高校の蔦監督のお孫さんなんですよ。
おじいちゃんは野球で、孫は映画で「監督業」というわけですな。
おじいちゃんは名監督で知られていますが、この蔦哲一朗監督のほうも、今年公開された『黒の牛』(出演/リー・カンション/田中泯・音楽/坂本龍一)が大絶賛‥

わたしは、そのことを応募後に知り、それなら不採用だろうな、と思ってたら、なぜか採用に‥

(後ろ左より、主人公を演じた須森隆文さん。エキストラの奥野さん。蔦哲一郎監督。エキストラの山田さん。そしてヤンキー座りのわたし)
肝心の蔦監督は、素朴な映画青年ふうの方で、今回はなにかの試み。実験的な匂いがし、サクサクっと撮って、無事終了しました。
いゃあ~。今年は暑い、暑いを理由に、外呑みをしてますね。
