1955年12月に日本初公開された『海底二万哩(マイル)』(1954年/米/127分/⭐⭐⭐★)を、70年経って、ようやくしっかりと鑑賞。

謎の潜水艦。海底の神秘。巨大イカ。丘に上がれば人喰い人種という内容を、昔のディズニーらしく、楽しくもシビアに作ってました。
落語界の異端児。快楽亭ブラック師匠のドキュメンタリー『落語家の業』(2025年/日本/95分/⭐⭐⭐)

お役人たちに、無理やり演芸場から追い出されようが、元・弟子に訴えられようが、すべてを笑いに変えてしまう姿が、イキでカッコいい😆
無数の霊がはびこる廃墟に、一人の霊媒師が乗り込み、除霊するという『鬼門』(2021年/韓国/85分/⭐⭐⭐★)

こじんまりとはしてますが、ノベライズ小説てきなおもしろさはありました。
中野区沼袋「space C」

ふたりの怪談師。雄一(TEN-SIN/左)氏と、佐藤陽介(右)氏のトーク形式の噺を楽しみました⬇️

山形出身の佐藤氏のおそろしい場所は「高館山(たかだてやま)」だそうで、「木馬のおもちゃ」の噺が、怖いけど悲しく…。
雄一氏は、「行方不明事件の少女」「真夜中に車の窓を叩く女」のリアルさがよかったですね。
今年最初のグルメは、ほっともっとの「のり弁」です⬇️
