9/26-11/1 | PEROの映画狂人日記

PEROの映画狂人日記

町山智浩様を神と崇め、ライムスター宇多丸先生を師とするサブカル重症腐女子がヒマつぶしで見ていた映画の数が年に200本を超えて来たので、
これだけ見てるゾという自慢と自己顕示欲を満足させる為だけの映画日記ですがよかったら暇つぶしに。

「ブレイキング・バッド」のシーズン4で秋が深まるとともに、飽きが来て平和な映画ライフが戻って来ました。


映画館

「フランク」
★★★☆☆
大好きなイケメン俳優のマイケル・ファスベンダーがずっと被り物で切ない映画。ちょっと出てくる肉体美がどう見てもオタクに見えなくて笑えるけどオチにホロリ。

「ジャージー・ボーイズ」
★★★★☆
間違いナシのイーストウッド映画。サントラ買わなくちゃ!

「ニンフォマニアック」
★★★★★
セックス依存性の女を殉教者のように聖書のように描いた物語。人間の隠されている醜悪な部分を暴くラース・フォン・トリファー監督の映画ってエンターテイメントだと思う。18禁なんだからモザイク無しで見たい。規制しなくたって、見たことあるよそんなの。 

DVD
「グロリアの青春」
「アンダルシアの犬」
「ザ・フライ」
「トゥルー・グリッド」
「イースタン・プロミス」
「ハンガー」

「くもりときどきミートボール」
宇田丸師匠オススメの一本。見なくちゃ見なくちゃと思ってやっと見た。
とにかくよく出来たいい映画。


「大統領執事の涙」
「ランゴ」

「セインツ」
久しぶりにジャケ借り。
で、失敗…

「ドニー・ダーコ」
町山様の有料解説を見てまた見たくなってみた。
解説を聞くと自分がこうかなと感じてた話とぜんぜん違って目からウロコでした。
さすが、神。

「21ジャンプストリート」
★★★★★★★★★★
最高! 
「くもりときどきミートボール」の監督の初実写映画。
元ネタのドラマも見なくちゃ。

「チャイニーズ・ブッチャーを殺した男」
「グエムル」
「ゴモラ」

「コンテイジョン」
エボラ出血熱拡大のニュースを見て無性に見たくなって見て、怖くなった…

「17歳」
過去見た中で最大のモザイクが見れる映画。その大きさはもうホラー。
話に集中出来んがな。オゾンは怒った方がイイと思う。


「ダイ・ハード3」

「ハーフ・デイズ」
「メイジーの瞳」が良かったのし大好きなイケメン俳優ジョゼフ・ゴードンも出てるからその監督の過去作をみたら…微妙でした。
if的な感じで同じ主人公の全く別の日常というアイディアは好きなんだけど残念。


映画館で見てるのが少ないのは実はここにきて「ハウス・オブ・カード」が面白くなって来てまた地獄のドラママラソン中だから…。デビット・フィンチャーと聞いて避けるわけにも行かないこの気持ち分かってくれますか?
それでは今日はこの辺で、さよなら、さよなら、さよなら。