この10日間で見た映画。
「グレート・ギャツビー」
「スパイナル・タップ」DVD
「スプリング・ブレイカーズ」
「ホステル」DVD
「ブレイキング・ニュース」DVD
「ミュンヘン」DVD
「ファントム・オブ・パラダイス」DVD
「嘆きのピエタ」
今週は一部を除き豪華絢爛バカ、音楽バカ、スプラッターバカ、長回しバカのバカ映画ばっかり。先週見すぎた疲れが出てます。
ド派手で空虚なバズ・ラーマン映画、ギャツビーは酔っぱらって見てちょうどいい感じ。
映画館で見ないとつまらないと思うけど…

「スパイナル・タップ」
一回見たのを忘れて見たけれどやっぱり面白い。
どう見てもドキュメンタリーにしか見えないけど、コメディーなので歌の内容もやってる事もめちゃくちゃ。ずっとニヤニヤしながら見ちゃう。
でもミュージシャンてこういうイメージあるなーと唸らされる。
影響を受けて作ったキュメンタリー映画「アンヴィル」は落ち目のミュージシャンの本当の世界ツアーに着いてく話だけど笑って泣ける名作です。

「スプリング・ブレイカーズ」
町山様がたまむすびで、薬物とかをやってないと楽しめないと言っていたので期待せずに見に行ったら町山様言ってた通りでトホホ…
カワイイアイドル、ドラッグパーティ、イケメンギャング、おっぱい、マシンガンと良くなる要素しかないのにアートムービーにして映画として崩壊。
でもハーモニー・コリンは大好きなので、我慢してダメな彼氏と思って付いて行きます。

「ホステル」
スプラッター苦手だけど勉強の為に見たら最高だった。
三池崇史はどれぐらい楽しんだのかなぁ。

「ブレイキング・ニュース」
人生初ジョニー・トー作品。いやぁ、いいとは聞いてたけどこんなにいいとは。
私の大好きな長回し、ビルでの銃撃、侠気ある男達の三つ巴。
じゅるり、ヨダレが出る。
「踊る大走査線 THE MOVIE」とかを作ってる監督にジョニー・トーの爪の垢を煎じて飲ませたいと思いながら見てたら、最高の映画なのに腹が立って、腹が立って。
「ミュンヘン」が最高なのは誰でも知ってる話なので飛ばして。

「嘆きのピエタ」
実は恥ずかしながらキム・ギドク作品も初見。
ハネケ映画を見たような後味の悪さ。
変なズームを繰り返すカメラがいい意味で気持ち悪くて神経に障る。
映画見て夕ご飯一緒にしようと言ってた友達と、内容を思い出すから韓国料理だけは止めようと言われた。
「ファントムパラダイス」の感想だけ無いけれど今日はこの辺でさよなら、さよなら、さよなら~。
