最初に歯列矯正のクリニックでカウンセリングを受けたのは今から6年前。


そこでの診断では顎の位置を治してからでないと歯の矯正には入れないとのこと。

それは、マウスピースのようなもをの口に入れて生活しなければならないこと、約1年はかかることなど、費用のことも含めて親切丁寧にお話していただいた。


『治療を始めるからには、6・7年走り続けてもらうことになる。その気持ちが弱いならやめたほうがいい。大きな口をあけたり、わざわざ見せようとしなければ他人からはそんなに悪いようには見えないから。沢山悩んで決めて下さい』




当時はマウスピース生活が絶対できないと思ったこと、装置をつけてからも長いのにその前に1年だなんて。。。と落胆し諦めました。



しかし実はこの時、これから通うことになる某矯正医院を知人から紹介されていたのでした。

この時はまた同じことを言われるんだろうな、とか、『評判が良く人気があるから初診だけでも数ヶ月待ち』という言葉に気が引けて電話をせずに終わってしまったのでした。。。。



私が自分の歯並びを気にしたのは小学校6年生。

遡ること20年以上前。

気がついてからは大のコンプレックス。

容姿に自信が持てなくなった。


食事をしても口に手を添えていた。

おかげで給食の時『●●ちゃんていつもお上品だよね!』と言われたこともある。


噛み合わせが悪いので発音もしずらい。口元もゆがんでるし、不機嫌そう。


自然な笑顔ができない。

歯を見せて笑えないので表情も乏しくなり『●●ちゃんて無表情だよね』と言われたことも。


23・4歳のころ、『君は歯を治せば美人になるのに』と、

顔も名前も忘れた50代くらいのおじさんに言われたり。


加えて、近年の小顔ブーム。

わたしより大きい人を見つけるのが難しいくらいサイズなわたし。


歯並びぐらいビシッときれいにしたいと思ってもいいでしょ。


骨格を削るなんてそうとうの覚悟と費用がなければできなさそうだけれど、歯なら私でも!


この先、40代・50代・60代・・・と先は長いし、笑顔の似合う素敵な女性になりたい。

口元を気にせず笑いながらお話したい。