ブログネタ:好きなお菓子
9月某日 T医院の検査
歳が35歳ということもあり、歯周病の検査も。
歯石除去などもしてくれたあと、いよいよ型作り。
ガムのようなものを口いっぱいに塗るというか詰め込まれ待つこと数分。
歯の石膏モデルの造りかたを知ることができました。
(バリバリバリっとはがす瞬間がな~んか気持ちよかった)
その後、レントゲン撮影、カメラでの撮影。
カメラ、あの姿は屈辱。
でも、数年後の美しい歯並びと口元を思えば今は我慢。なんと思われようと。我慢。
3万8600円也
10月某日 検査結果
歯周病チェックは問題なし。
歯周ポケットも治療に耐えられる基準クリア。
レントゲン写真も問題なし。
ただし、わたしは少し変則的な治療をしましょうという話になりました。
過蓋咬合(かがいこうごう)と八重歯、中心のズレ、全体の噛み合わせの悪さなどがあるのですが...
ポイントだけ。
抜歯するのは上の歯は2本、下は1本で良いかも(通常は上2本なら下も2本)
上の歯に装置をつけて動かしてから下をつける。
よって、少し期間も長くなるかも。
でも、2年半を目標にします。
(目標を立てるというのは、先生達自身にもプレッシャーをかける、というお話もされました)
(2年半というのは動かす期間・その後の保定やリテーナーはまたさらに、です。)
本来は出っ歯の骨格なんだけれども、前歯が内に入っているので一見そうは見えない。
なので、本来の?位置に戻すとなると骨格上今度は出っ歯になってしまうので
そうならないために上手く誘導させること。
など。
抜かなくてはならないことがやっぱり気がかりなんだけど。
でも今のままでは。
決心して予約することに。
最初の抜歯は11月最終週。
2本目の抜歯は翌週。
いよいよなのです。
08年冬、歯列矯正熱再び。
きれいな歯並びになりたい。
鏡を見ても口ばかり、歯ばかり見てしまうし。
テレビを見ても出てくる女優やタレント素人だろうとまず歯を見てしまう。
昨年の忘年会、I先生の奥様を見て、ますます矯正したい熱UP。
とってもきれいな歯並びで、ただでさえ可愛らしい奥様、ニッコリするとさらに可愛らしさが......44歳とは思えない輝き。あ~憧れる。
『口角上げて口閉じて笑えば美人だから』とまで言われだが、そうそうそんな作り笑いはできない。
心から楽しい・可笑しい、笑いたいときは、そんな気取って笑えないでふ。
口元も頬もかなり引きつるのだ!
とはいえ、治療には数年かかるし費用もかかる。。。
そのうちまた諦めるかな、諦めきれるくらいならしないほうがいいかな。と思い、迷いながら何件かの専門医院でカウンセリングを受けました。
6月から8月にかけて4件。
最終的には地域で一番評判の良い医院に。
やっぱり評判のいい先生って違うんですね。
初診料が必要だったところ無料だったところ色々あり、
T医院(私がこれからお世話になる医院)は無料でした。
初診までに数ヶ月と言われていたT医院もタイミングよく1ヶ月半待ち程度ですんだのもラッキー。
そしてT医院T先生のカウンセリングは他の医院と比べても気持ちの安心感と信頼できる気持ちになれたこと、6年前に受けたカウンセリングでは諦めた原因となったマウスピースは使わないで治療できると思うとの意見を受けて、検査予約を決心。
今回は前回と別の方(大学の秘書仲間・息子さんが治療中)がT医院を進めてくれたのですが、彼女も驚く予約のスムーズさ。
これも縁なのかなあ。
