あの子が言った
クリスマスにはゲームが欲しい
その子は言った
ホントはパパだと知りながら
遠い街かじかんだ空に
白いプレゼント
気付くコト無く
貧しい家の女の子
サンタは来なくていいと言った
こんな寒空におじいさん
きっと大変
遠い空彼はとっくに
白いプレゼント
君のシャツ
胸のポケットに
それは太陽としゃべった
あの眩しい夏の日のように
手で触れらんない
でもたしかに
誰かを想うキモチ
月日が経って貧しい家の
女の子
やっと胸の
プレゼントに気付いた
愛する人に
胸のポケットの中の
たった一つ
プレゼントした
あなたのため
ううん
きっと私のため
あなたが笑って
嬉しいのは
私なんだもの
それは太陽としゃべった
あの眩しい夏の日のように
手で触れらんない
でもたしかに
誰かを想うキモチ
彼は届けたはずなんだ
みんなのポケットに
探してみてよ
星を横目に
彼が届けたたった一つを

クリスマスにはゲームが欲しい
その子は言った
ホントはパパだと知りながら
遠い街かじかんだ空に
白いプレゼント
気付くコト無く
貧しい家の女の子
サンタは来なくていいと言った
こんな寒空におじいさん
きっと大変
遠い空彼はとっくに
白いプレゼント
君のシャツ
胸のポケットに
それは太陽としゃべった
あの眩しい夏の日のように
手で触れらんない
でもたしかに
誰かを想うキモチ
月日が経って貧しい家の
女の子
やっと胸の
プレゼントに気付いた
愛する人に
胸のポケットの中の
たった一つ
プレゼントした
あなたのため
ううん
きっと私のため
あなたが笑って
嬉しいのは
私なんだもの
それは太陽としゃべった
あの眩しい夏の日のように
手で触れらんない
でもたしかに
誰かを想うキモチ
彼は届けたはずなんだ
みんなのポケットに
探してみてよ
星を横目に
彼が届けたたった一つを
