みんなが知ってるこの場所で

ぼんやり見てたんだ

飽き果てない色をね

今日の光源

夢に淡い そのまま



とても大事でも叶えたくない

恥ずかしいからしまうよ

でもね

いつからだろうねこの空で

この音知ってる

伏し目がちの毎日の奥

ずっと聞こえていました



真っ黒ににじんだ朝でも

後ろを向いた月の夜にも

君はさがしてたんだね

鮮やかな宝物



わかったよきっと

遠くと近くをミドリにしたら

ほら真逆はトモダチ



いつからだろうねこの空で

君のこと知ってる

流れがちな毎日の隅

いつも笑っていました



泣き虫空の午後とか

ひび割れの描いた冬とか

君は見つけたんだね

この星が回る音



わかったよきっと

終わりと始めが繋いだ手

離さないのは

その間に僕らがいるから