ワンマンライブまであと8日になりました
7月22日大阪、7月29日東京
ワンマン前の怒涛の練習の日々は毎回いろんな感情がめまぐるしくて勝手にキャパオーバーになる
ワンマン前はワンマンのクオリティを上げるためのスケジュールになるからライブとかが減って、
ワンマン前なのにファンのみんなはライブとかなくてどんな気持ちになってるんだろうって不安になる
わたしのこと覚えてるかな?って
世界にはこんなにたくさん人がいるのにわたしを見つけてくれて、好きになってくれて
こんなにたくさんの曲があるのにゴキ帝の曲を好きになってくれて
それだけでも奇跡なのにワンマンライブにはそんな奇跡の人、ひとりひとりがたくさん来てくれるなんて、なんて贅沢な場所なんだろう。贅沢すぎてわたしなんかがそんな幸せな場所にいていいのか不安になる。それに見合った生き方をしなきゃって道に落ちてるゴミでも拾おうかなって
わたしはいつも劣等感の中で生きてて、
弟ばっかり可愛がられて弟ばっかり甘やかされてイージーモードで生きててずるいって子供の時から思ってたし
歌もダンスもうまくないし練習してもうまくなってるかわからないし褒められても自分の良さを自分で良いって認識できなくて自分を認められないまま毎日過ごしてて
だからそれをヘラヘラしてごまかしながら生きるしかなくて
だから学校のテストとかは、勉強して覚えればテストで良い点数が取れて順位が出て、どうしたらいいか分からない自分を認められない私にとっては学校のテストはすごく好きだった。覚えればいいんだから、そうすればいい順位が取れるから。数字だけがわたしが信じられるものだからアイドルの世界の目に見えない形にならない成績は不安の中で生きるしかない
「ぺろには人を惹きつける力があるよ」なんて言われても全く分からないし認められない。それよりTikTokでバズって50k再生されたほうが目に見えて形になってるから認められる。
ゴキ帝のお荷物にならないようには何をしたらいいんだろう何ができるんだろうって
でも練習についていくので必死で、ゴキ帝のプラスになる存在にはぜんぜんなれてない。空いた時間があったらひたすらYouTube撮ったり編集したりTikTokはバズりやすいから自分に合ってるのかなと思ったり、バズっていい数字がでたらゴキ帝に貢献できたかもって少し嬉しくなる。バズればバズるほどアンチも比例しているけどバズる嬉しさに比べたらアンチコメントなんて爆笑してネタにできるレベル
最近はワンマンのリハとか練習メインの生活で、新曲とか楽しみ!ワクワク!って思うと同時にもっとうまく表現したいのに自分にはできないっていう葛藤もある
最近はそんな感じです
集中する期間はものすごく精神も上下が激しい
自分はなにもできないって泣きながら新曲爆音で聞いてる
がんばります
楽しみ
チケット売ってます完売したい