私とスーの読書の好みはちょっと違うのですが(私はミステリーが好きで、スーはファンタジーが好き)、アート関係が好きという点は共通しています。

 

なので、アートに関する本は同じものを読んで、後でいろいろ話します。

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このシェイクスピアの本は子ども向けですが、シェイクスピアが活躍した時代の背景をわかりやすく説明してあって、勉強になります。

スーと「ガイ・フォークス出てきたね!」と盛り上がりましたチュー

(ニュージーランドもイギリスと同じく「ガイフォークス・デー(ナイト)」があります。)

 

シェイクスピアの作品についても、わかりやすく説明してくれています。

To be, or not to be

Neither rhyme nor reason

At one fell swoop

Truth will out

Parting is such sweet sorrow

といった名セリフを解説してあるのはもちろん、シェイクスピアの作品の楽しみ方はいろいろあって自分が好きなのを選べばいいよ!とか、新しい解釈やインスパイアされて別のものを作り出すことも素敵だよね!と書いてあって、すごくいい本でしたキラキラ

 

確かオークランドでもポップアップのグローブ座が(いつもではないけど)あるので、機会をみてスーを連れて行ってあげたいと思います。(もう少し大きくなってからかな?)

本物のマティスを見る機会もあるといいなぁ。