面ファスナーで止まったかと思われた、助手席バイザーですが・・・
バイザー表面の防汚加工が優秀らしく、両面テープがうまくありません。
バイザー起こすときの、ファスナーが剥がれる感触もイマイチだし。
・・・と思ってたら、やっぱり剥がれました。

なんか考えないといけません。バイザーに貼らないで済む方法は?と考えました。金属のプレートを差し込んで、固定は磁力を使うことにしました。
これなら両面テープの粘着力の心配は最小限に抑えられます。

基本、磁石も台座にしてるプレートも粘着テープとの相性はよさげなのですが、念のためにテーピングしました。

今のところ落ちてきていないので、とりあえずOKです。
まぁ、年式のいってる車なので仕方ないのですが、助手席のサンバイザーが・・・。
「邪魔!」と言うので、とりあえず撤去。対処法を真剣に考えます。(この時点でパーツ交換を考えてないところが、オサイフ事情を反映です。)

 面ファスナーでとめることも考えたのですが、逆に天井が垂れてくるおそれがあります。かえって高くついちゃったらマズイのですね〜。
 しばらく思案の結果は、やっぱり面ファスナー。ただし、天井から取らずに既設のフック(キャッチ)からステーを出して、もたせることにしました。

 材料は、なにかの定規です。いい具合に穴があいてたので利用します。フックの足の形にあわせたなら、天井に取り付けて、面ファスナーを貼って出来上がりです。

色がイマイチですけど、見えないからまぁいいか。

 一昨年買ったスマートウォッチがサイコンとの連携ができず、なにかの拍子に心拍を拾えなくなるのが不満でした。サイコンの心拍計は、チェストベルトが主流のようですが、どうにも大袈裟でうっとうしかったり、寒い時期は表面電位を拾えないこともあって、敢えて買う気にはなれなかったのです。
 そしたら、光電式のアームバンドがあるのですね。コレならイイかも、と思いつつ、やっぱり高いなぁ、と…。
 ところが、探せばあるんですねぇ。接続もBluetoothですから、認識してくれる可能性は大です。

 結果、Brytonのoneにてペアリング成功です。腕への巻く位置によって、うまくひろえないことがありますが、だんだんと、最適位置を探しつつあります。


 とにかくこの価格でパルスが拾えるようになったわけで、満足です。

価格:2920円
購入時期:7月下旬
所用日数(発注~到着):44日