久しぶりに書きます!


最近SNS等で、サッカーに関する様々な情報が溢れています。


自分の子どもがサッカーにハマればハマるほど親は『少しでも子どもの力になりたい』と考えます。


実は、それこそが子どもの成長の足を引っ張っています。


『子どものために!』と思って行動したり、発言したりすることが、実は『子どものためになってない』んです。


ただし、これって『あーっ!そうそう!』って分かるのが5〜10年ぐらい先になるんですよね😥


親にとって子どもは『宝』ですから、大人の経験上見ていて『失敗するな』ってときに黙っていることはなかなか至難の業です。


子どもを良く観ていることは非常に大切なことです。


しかし、しっかり観ていることと、口を出すことは違います。


今まで25年余り、様々な親子を観てきましたが、子どもがサッカーを熱中してがんばれる、そんな子どもの親は『子どもに興味津々だけど口出さない』


簡単そうですが、めちゃめちゃ難しい。


我々指導者も、長くその選手を観ていますから、『今伸びるときだな』ってときや、『このままではマズイな』ってときなど、いろんなタイミングに出会います。


その時々に合わせて、『今しゃべらなあかんな』ってときや、『今は見守るときやな』ってときなど、答えのない難しい状況になることがあります。


我が子が失敗するのが分かっているのに、黙っていることは難しいことです。


でもね、大人が先回りすると何が起きるかと言うと、子どもが『考えること』を止めます。


そりゃあそうですよね😥


考えなくとも大人が答え出してくれるから。


そんな身近な大人がいなくなったら、その子はどうやって答えを出すのでしよう?


子は宝です。


宝だからこそ、口を出すのをやめましょう。


ここからが本当の本音の話です。


口を出すのは止めますが、本当に『ここっ!』ってとこは遠慮せず口を出しましょう。


ここら辺の『ちょうどいいところ』『いい塩梅』が一番大事です。


子どもの成長と共に、大人も様々な子育ての経験をして、大人も成長していきましょう!


いくつになっても成長し続けれますよ照れ


COACHしみず