ついにC値0.2という結果が出た✨
この数値を見て、「ちゃんと現場で作り込まれている家だな」と実感している。

ずっと気になっていたのは床の気密。
壁や天井は気密シートがしっかり施工されているのに、床は床材で気密を取る仕様。
正直かなり不安だった。

でも今回の測定で、
👉 床材だけでも十分な気密が取れるケースがある
ということがはっきりした。

さらに、配線やケーブルの貫通部もチェックしたけど、
コーキング処理が丁寧にされていて安心感あり。

そしてもう一つ気になっていたのが「漏水時」。
床に気密シートがないことで、水がどうなるのか。

ここは少し調べてみた👇

・基礎断熱(床下も室内扱い)の場合
→ 水や湿気が床下に留まりやすく、乾きにくい傾向がある
(出典:国土交通省 住宅の省エネ基準解説書)

・床断熱(床下が外気扱い)の場合
→ 床下換気により湿気が外へ逃げやすく、乾燥しやすい
(出典:住宅金融支援機構 技術基準)

うちの場合は後者。
床下は外気とつながっている構造なので、
👉 万が一水が回っても、いずれ乾燥していく可能性が高い

もちろん、
・水の量
・流れ方
・木材への吸収
によって結果は変わるので、ここは正直不明な部分もある。

ただ少なくとも、
水が密閉された空間に閉じ込められる構造ではない。
これってかなり大きい安心ポイントだと思う。

まとめると👇
✔ C値0.2の高気密
✔ 貫通部の丁寧な施工
✔ 床下が外気で乾燥しやすい構造

この組み合わせで、結露・湿気トラブルのリスクはかなり低いはず。

前の家では漏水、結露に悩んだからこそ、
「やっと安心して住める家になったな」と思える。

完璧とは言い切れない部分もあるけど、
今は素直に、この家の完成度に安心してる😊