🏠スウェーデンハウスで建てて感じた最大級のデメリット。

それは……

現場監督さんとの距離。物理的な。

これは建てる地域によると思う。

契約前、近くには展示場があった。

営業さんとも何度も打ち合わせしていた。

だから私は勝手に、

「当然、現場監督さんも近くにいる」

と思っていた。

でも実際には違った。

現場監督さんは遠方から2時間もかけて来てくれていた🚗💦

このことに気が付いたのが、水道管の時。

年が明けて現場へ行くと、基礎の中に水道管が施工されていた。

でも第一印象。

「なんかきれいじゃない……」

だった😂

もちろん私は水道工事の専門家ではない。

正しいかどうかなんて分からない。

でも前の家で、完成したら見えなくなる場所の怖さを経験していたから、気になったところは調べるようになっていた。

調べて初めて知った。

水道管にも種類がある😳

今の住宅でよく使われる樹脂管には、

🔹架橋ポリエチレン管
🔹ポリブテン管

などがあるらしい。

どちらが悪いというわけではないけど、特徴が違う。

そして写真を見ると……

我が家の管、黄色っぽく見える。

「あれ?これどっちなんだろう?」

気になったので現場監督さんへメールした。

すると返事は、

「架橋ポリエチレン管です」

とのこと。

安心……

と思ったけど。

現場で見た私は思う。

「いや、どう見ても黄色なんだけど😂」

もう一度確認してもらった。

すると……

やっぱり最初の回答が間違いだった。

現場監督さんが実際に現場を見る前に答えてしまっていた。

おそらく年末年始のお休み中に水道業者さんの工事が進み、まだ確認できていないタイミングだった。

そこで初めて知った。

現場監督さんは、かなり遠い場所から通ってくれていたこと。

もちろん忙しい中、来てくれていたことには感謝している。

でも同時に思った。

「あ、だから簡単には見に来られないんだ」

と。

近ければ、

「ちょっと確認してきます」

で済むことも、距離があると難しい。

これは実際に建て始めるまで気づかなかった。

スウェーデンハウスは大好き。

性能にも満足している。

でも、どんなに良い会社でも、家を作るのは現場。

そして現場では毎日いろんな職人さんが作業している。

だから、

誰がどれくらい現場を確認してくれるのか

これはすごく大事だと思った。

展示場が近い=現場管理も近い

ではない。

契約前には分からなかった、実際に建てて気づいたデメリットだった🏠✨