話を戻しますけど…
そうやって発売されているパーマ工程を記録したDVDが、10種類あります。
その紹介画像を見ると、パーマをかけるモデルさんも個性がそれぞれだし、舞台となる美容室の全ても、お釜ドライヤーのあるレトロな美容院的な佇まいのお店何軒かが、使い分けられています。
それで、使用されるパーマロッドもカーラーセットを前提とした、当然全体に細い目で巻かれています。
そして、パーマンが最も強くこだわる!パーマキャップも、オーソドックスな透明ビニールキャップも何作かでは被せられますが、レトロな美容院らしい!不透明ナイロン無地のカラーキャップや、それに淡い水玉模様がプリントされたタイプが被せられる作品もあって、とても嬉しく思います。
何と言っても、現代主流になっているラップ巻きが皆無であるのは、本当に素晴らしくて大いに評価出来ます。
…と?今こうやって熱く語りながら、
「買う事も出来ないくせに?何を熱弁してるの??」
と皆さんから思われているんだろうなぁ〜?
と気付いてしまいました。(笑)
なんだか、凄く恥ずかしい!ですけど…
ま?
パーマンの本音トークな、あくまでも!
「独り言」
ですから、周りの目?耳?等気にせず、面の皮で続けましょう。(笑)
さて、今度はパーマ工程中のクロスに注目してみますと、ウルトラクロスの水色、ピンク使用の所と、明るい白っぽいナイロン地クロスが多いようです。
レトロな美容院らしく、女性らしい花柄クロスの!しかも衿元をベルクロ留めではなくて、紐で結ぶ式!なんてタイプがもし使われていたならば、最高に嬉しいのですが…
そして、カーラーセットの場面では当然、肩にタオルが掛けられただけの、モデルさんの私服姿となります。
とまぁ〜、好き勝手に?ほざくだけほざいて、買いもしない?という悪質な批評家でした。(笑)
と、冗談はさておいて…
そのように、なかなか100%自分の理想通りのパーマ施術場面を観察する事自体が、とても難しい!という話なのです。
それならば、他人様が作成した物に期待するのでは無く、自分で自分の思い通りなオリジナル作品を撮影すれば良いのだ!
と気付きます。
只、そう言うだけは簡単な事!
でも、それを実際に行動に移すにはどうすれば良いのでしょう???
つづく





