というアイディアを思いついたのが、実は数年前の事だったのです。


そうですね、『オランダ人の奥さん!」と呼ばれる真っ直ぐ目を見開いて?口をポッカリ開けている空気人形という存在しか認識していなかった頃。何かの拍子に?そのお人形さんが今、凄く進化している!という事を知ったのです。


それで、当時既に当たり前になっていた、便利なインターネットで調べてみました所、本当でした。そしてその彼女たちは、「愛の人形!」と呼ばれているという事も。そんな中、凄まじく!リアルな製品を作られている、オリエ●ト工業というメーカーのHPに辿り着いたのです。


そうしたら、もうそれはそれは目を見張る出来栄えのお人形さんの数々ではありませんか。

リアルです!

まるで本物の、生きているお嬢さんたちです。

そうなんです。そんな彼女たちは当然、等身大のボディーサイズなので、市販のレディースの装いが出来るんですね。

当然、セクシーな下着も含めて!!


という事は?

いち女性として、美容室でセット椅子にお座りいただいて、パーマをかける事も可能な筈!


と気付いた訳ですが…

肝心の!

そのプライス!

価格を見て、ビックリ!!!

…その高さに!


5〜60万円!もするではありませんか??


こりゃあ、気軽にアイディアを実現出来る値段では無いぞ!! …と一瞬で諦め、そんまま数年の時が過ぎてしまっていたのです。


つづく

さあ、では答え合わせをしてみましょう!


まずは、④の中にあったヒントは?


「生身の女性が、パーマをかけている…」

「そう…  生身の!」


という部分にありました、この「生身の!」というワードだったんですね。


そう、これでもうお解りいただけましたよね?


はい、そうです。

パーマ姿の女性を撮影するモデルさん選びは、生身の女性では無くて、息をしていない女性から探すのです!


「え?? それって?死体??」


なんてツッコミ?誰もしませんよね?(笑)


はい、そうです。

死んだ女性では無くて、元々最初から息をしていない女性です!(笑)


つまり、お人形という事ですよね。(笑)


その昔… 

パーマンが子供の頃に、英語で 「オランダ人の奥さん!」と呼ばれる、チープな風船人形がありました。

南極探検のお供に連れて行かれてた…  とか言う。


それが現代では…

技術も性能も飛躍的に進歩しているようで、英語で「愛の人形!」と呼ばれておりますよね。


ネットで調べてみると、これらの素晴らしい最先端技術のお人形さん達を、勿論!本来の目的である性的パートナーとして愛でるのが王道なのでしょうが…

その他にも、鑑賞用!撮影用に!という用途もあるようなのです。


ううん、これは正に!私が想像していた世界ではありませんか?

美しく、リアルな、本物のお嬢さんのようなお人形さんに、本当の美容室で、本物の熟女美容師さんがパーマをかけて差し上げる!


そして、その様子を鑑賞し! 撮影する!


それは、メーカーも認める正しい使用方法だったのです。

私パーマンが、勝手に妄想していただけだと思っていた事が…


つづく





さあ、どうしましょう?


このまま暗礁に乗り上げてしまって、どうせ無理な話だと諦めてしまわないといけないのでしょうか?


それとも何か?この難題を切り抜ける方法があるのでしょうか?


…もう駄目かな??


…八方塞がりかな?


…どうしようも無いのかな?


いやいや、方法はあります!


そう、ひとつだけあります!


正確には、私パーマンが思い付いた!気付いた方法が、ひとつだけあるのであって…

他にも、もっと良い方法があるのかもしれませんが現段階で、どうしても?これしか思い付かない以上、これしか無い!という唯一の方法です。


しかも?

それは意外と、最良の方法なのでは?と思える位に、モデルさんの選定や、撮影の自由度があって、自分好みのポーズ付けや、普通だとかなり恥ずかしい!AVさながらの場面まで行けそうなんです。


そんな、夢のようなアイディアとは??


果たして!!


そのヒントは、前回の文章④の中にあります!

どうぞ探してみてください。(笑)


つづく

はてさて、

どうしたものでしょう?


そんなに都合良く、見つかるはずが無いですよね?


勿論、パーマ離れの現代にありながらも、パーマをかけたい!と思い、実際にかける女性も少数ながら居られます。

ですので、こちらが望む形での出会い…

いわゆる、マッチングさえ上手くいけば?決して不可能な訳ではないのでしょう。

只、その確率たるや?

①の時に書きました、宝くじクラス?の超!低確率だと思われます。


そうです。


それが現実なのです…


生身の女性が、パーマをかけている最中の神々しいお姿を拝見して、それを撮影するなんて…


そう、それがしかも!好みのタイプの女性が、好みのパーマクロスをまとわされ、好みのロッド選定とその巻き方で、大好物!!なパーマキャップを被せられるシーンをなんて…


夢の又、夢???


見果てぬ夢?


なのでしょうか??


そう…


生身の!


素敵な女性では…



つづく

さあ、どうすれば?思い通りな女性のパーマ姿を撮影出来るのでしょう?


まず、撮影場所に関しては親しくさせていただいている熟女美容師さんのお店で、先生のお顔が映り込まないように気を付けて、モデルさんにパーマをかけていただく…

という事で、お願いしてみないと分かりませんが、多分何とかなるでしょう。


では、その肝心のモデルさんは???


となった時、さぁ〜困ります。

さてさて?誰に頼みますか?

というか、誰に頼む事が出来ますか?

という、最大の難関が待ち構えております。


昭和ロマンさんの所では、そのサイトでしっかりと!昭和の美容院、美容事情等々を作り込んでそれをアップされて、フェチ色が全く隠された!歴史的資料的な展開をされている上で…

そんな昭和のヘアースタイル作りである、パーマを下地にカーラーセットを体験してみたい方はいらっしゃいませんか?

と公募された結果のモデルさんのようですよね。

ですので、参加されたモデルさんは、まさか!自分のパーマ中の姿が?フェチな男どもの、そのような視線でとらえられて、そういう対象になっている!なんて夢にも思っていない方が殆んどなのでは?と思います。

何となく、薄々感じてらっしゃる方も中には居られるのかも?ですが…


ですので、その公募スタイルをもし?真似しようにも…

当ブログは、最初から?フェチ色を前面に!全体に!モロに打ち出しておりますので、例えて言うならば?


AVビデオのモデル募集!?


…的な印象となってしまう事でしょう。(笑)


それに何よりも、匿名性で成り立っている!ブログ読者の方々とパーマンとの関係からしても、無理な話ですよね?(笑)


つづく