そしてカットが終わると パーマロッドが載ったワゴンが用意され、クロスの上から肩に濃いイエローのタオルが掛けられると 胸元で赤いダッカルで留められ、ワインディングが始まる。パーマ1液を塗りながらのつけ巻きだ。全体に肌色(サーモンピンク?)のニューエバー 1号ロッドを使用する。前頭部から順に きっちりと平巻きに・・次々に巻かれていく。やがて全体にびっしりと巻き上がり、フロントからサイドにかけての数本のロッドのゴムに ブルーのスティックピンが挿されていく。そして 同じ濃いイエローのタオルで 顔周りにターバンがされ、1液の塗布・・・ 一度 1液が足りなくなり、シャンプー台の奥で補充して 残りを塗り終わると ターバンを 新しいタオルに 手早く交換し、ワゴンから 丸めるように畳んであった 透明のビニールキャップを取り出し、指先をいっぱいに使って 2~3度 ゴムを広げると、ロッドが巻かれた頭の前の方から ターバンに合わせ 被せられる。♂美容師は 両手の指を広げ、ビニールキャップの上から軽く 空気を抜くような感じでタッチする・・ 何度も何度も・・・ 正面の鏡に映った 美しい熟女のビニールキャップ姿を見つめながら、まるで その薄いビニール製のキャップ越しに指先に伝わるロッドが巻かれた頭の ゴツゴツとした感触を楽しむかのように・・ 何度も何度も・・・ 鏡の中のキャップ姿の美しい お顔と、直に見え・・そして触れている 自分の手の中にある キャップの中のロッドの様子を交互に見比べながら・・・ そう・・彼は、強烈なカーラー+お釜フェチなのだが 女性のパーマ姿・・ 特にロッドが巻かれた頭にビニールキャップが被せられている状態にも、かなり強いフェチ心を持っているのだ・・・ しかし、流石に あまりシツコク触っていると 熟女に不審に思われてしまうので お楽しみは その辺で切り上げ、目前の天井から下がっている 使い込まれたアイボリー色のお釜ドライヤーを 引き寄せ、 用心深く キャップ姿の頭に スッポリと被せた。お釜のボディー前面にあるダイヤル式のスイッチを 赤外線ランプの位置に合わせると、もう一つのダイヤルで タイマーを 5分にセットして スイッチON! ・・お釜ドライヤー内部のランプが 真っ赤に点灯し、透明のビニールキャップを 妖しげに赤く染める・・・ お釜の透明フードと 赤く照らされたキャップ越しに 整然と巻かれたロッドの様子が ほんの少しだけ 覗き見る事が出来る。また、透明フードに当たって 反射したランプの明かりで 熟女の美しい横顔も ほんのりと赤みをおびて、ドキッとするように妖艶な美を 醸し出している。