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上達の早い人の特徴というのは、例えばファッションでもスポーツでも形から入るというか、直ぐに見た目をマネする。
モノマネなんか特にそうですね。
よーく見て、何度も何度も聞いて確認する。
もちろん仕事もはじめにマネをしなければ出来ませんよね。
新しもの好き、ミーハーとも言いますが。
つまり自分を白紙にして、そのものに染まる。
逆に、
結局言い訳をして直ぐにやらない。
やる前から自分には無理だ。
自分だったら違う方法でやる。
つまり自己中の人は上達が遅い気がします。
アスリートなんかは特にそうだと思うんですが、次のオリンピックまでの4年間、ずっと実力を維持して尚、新しい記録に挑戦し続けなければいけません。
いくら好きなことでも、毎日練習しなければ、早く上手にならなければ、経験年数に見合ったテクニックや理論を身につけなければとか。
こうなると、楽しいことも苦しいことに変わっていきます。
自分には到底出来そうもないものには挑戦しない。
もしかすると、これ出来るかもと思ったことから挑戦する。
ちょっとだけ難しそうなことに挑戦する。
気分が乗らないときは、無理して練習しない。
楽しい時は徹底的に練習する。
これが、モチベーションを維持する上で、最も効果的な方法だと私は思います。
息子がクワガタムシを捕まえてきました。
というより、拾ってきたみたいです。
よく見ると、ちょっと普通のと違うと思って調べると、ミヤマクワガタという種類みたいです。
体長約6cm。
イチジクゼリーらしいです。
ネットオークションに出品すれば、結構な値段になるようです。
7cmを超えると10万円以上のものもあります。
よく見るとこのように、頭に突起があります。
実はこの2ヶ月間とちょっとの間に、一人暮らしの叔母の入院、手術、母の他界、息子の結婚式、妻の母の他界、兄の他界と続きました。
まともに仕事も出来ない状態が続き、沢山の人に迷惑もかけました。
それでも待っていてくれた方には感謝です。
普通はこんな時に、チャラチャラしたギターなんぞ弾いてる場合じゃないだろうということになるんでしょうが。
自分はこんな時こそ弾いていたい。
こんな時に休んでいることを、仏が喜ぶとは思えないです。
喪に服すための信心が足りないかもしれませんが。
写真と文中は関係ありません。
今年は早くから,異常な暑さが続き、熱中症が毎日のように報道されます。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、ギターの弦ですが。
というよりネックの反りを防ぐ為、練習後に全部の弦を緩める人とそのままの人があり、諸説分かれます。
自分の場合は、全く緩めません。そのままです。
理由としては、
・毎回していると弦が切れやすくなる。
・全弦を均等に緩めなければ、逆にネックにかかる荷重がアンバランスになる。
・弦を緩めるより、汚れの除去・温度・湿度の管理。
・元々普通はそんなにネックが軟に出来てはいない。と思う。
・とにかく、面倒くさい。
でも、使わない時はなるべくケースに入れています。
もちろん、汚れをふき取ってから。
ケース内は汚れや湿度・衝撃の影響を受け難いですし。
これも異論はあると思います。
ちょっと出し入れが面倒ですが、それくらいは。
しばらくぶりにアップします。
身内の不幸が続き、なかなかこちらに向く暇がありませんでした。
少し時間が取れたので、またサラッと語ります。
今日、初めての方のレッスン申し込みがありました。ホームページを見てくれたようで、嬉しいですね。
とは言っても、まるっきりの初心者・未経験者ではなく、少しは経験者のようです。
ここが難しいボーダーライン、というかグレイゾーンなのですね。
よその教室色に染まっていたり、自己流で変な癖がついていたり、
実はかなりの経験者だったり、ということがあります。
それはともかく、ギターが初心者でTaylorというのはすごい。
余裕があれば、最初からいい音の楽器に触れていた方がもちろんいいに決まっていますが。
ただ、サイズはミニのタイプだそうです。
要は、楽しめれば何でもいいのです。
では皆さんも、楽しいギターライフを。
特に初心者の場合、新品のギターを買えば何もしなくても最高の状態だと思いがちです。私も昔そうでした。
しかし、案外弦高が高い場合が多いです。12フレット上で3mm以上あると弦を押さえるのに、とても握力が必要です。
まず最初に指板が反っていないかを見ます。
60cm位の定規でフレットに垂直に当てて隙間をみます。
定規がない場合は、1フレットと最終フレットを同時に押してみます。
何ミリも隙が空くようなら順反りなので、トラスロッドを右に回します。
トラスロッドは下の写真のように、ヘッド側かボディ内のどちらかに六角レンチの調節穴があります。
真ん中に隙が無く、両端に隙が出るようであれば逆反りで、左に回してハガキ1枚が入る位の状態にします。
それでも弦高が高い場合は、サドルやナットを削って調整します。
加工する自信がない場合は、楽器屋さんや修理屋さんに有料で頼むことになります。
是非確認してみましょう。
それでは皆さん、楽しいギターライフを。
いよいよ本格的な夏がやってきました。
水分と塩分を適度にとり、熱中症を気を付けたいですね。
昨日のレッスンの合間に、夏と冬でどっちが好きという話になりました。
性格にもよると思いますが、質問した彼女は夏が大嫌いだそうで、冬の方がいいそうです。
私はというと、20代後半あたりから冬は嫌いになりました。
というのも、小さい頃はスキーが滑れると思うだけでわくわくしていました。
ただ、それ以外は寒くて毎日のように雪かき。
外に出るための身支度も大変。
で、冬はどちらかというと嫌いになりました。
夏は開放的で、海も山も気持ちいいですし、暑ささえ我慢すればなんだって出来ます。
梅雨のジメジメ、ベタベタ汗は辛いですけど、ビールが美味い。
そして、忘れてならないのは楽器の手入れです。
最低限、弦とフレットは使用後に面倒でも汗や汚れを拭き取る。
出来ればボディも。
そうしないと、やはり金属は錆び易いですし、カビの原因にもなります。
見た目にも良くないです。
ということで、皆さん今日も楽しいギターライフを。

















