最近見たラリー・クラーク監督の作品。

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BULLY(ブリー)は2001年に公開されたアメリカ映画。原作は実際に起こった少年少女7人による「ボビー・ケント殺人事件」を題材とした映画。


ラリー・クラークは、95年に親交があった映画マニアのスケボー青年、ハーモニー・コリンが19歳の時に書き上げた脚本を映画化。『KIDS/キッズ』として公開され、映画監督としてデビューする。


写真集『タルサ』と『ティーンネージラスト』の期間中、銃の不法所持と傷害罪で逮捕され5年間収容される。

『タルサ』は、マーティン・スコセッシ監督の『タクシー・ドライバー』、ガス・ヴァン・サント監督の『ドラッグストア・カウボーイ』に影響を与えたと言われている。




ラリー・クラーク監督の作品は見たいのが、まだいろいろありますね~