今年でなんと20回!

みて・しって・きいて ピアノ工房

山内敦子ピアノコンサート

〜波瀾万丈!ロマン派の名曲たち〜

2026年8月11日(火祝)

15:30開演(15:00開場)

名古屋市熱田文化小劇場


プログラム

リスト ラ・カンパネラ

ショパン バラード第1番

ムソルグスキー 「展覧会の絵」より 他



20回目の「ピアノ工房」

山内敦子ピアノコンサートを

終えることができました。

お聴きくださったみなさま

本当にありがとうございました💐





21年前にいろいろなご縁から

「ピアノ工房」が始まり、なんと、20回。

熱田文化小劇場のみなさまに

お力添えいただき

毎回、色々なことに

挑戦させていただきました。


また、「ピアノ」という楽器を学ぶため

名古屋、東京の調律の専門学校で

長年教鞭を執っていらっしゃったK先生に

ずっとご指導ご助言いただき

貴重な学びの機会もいただきました。


その中でも、2年前

「今出川ハンマー製作所」へ伺えたことは

かけがえのない経験でした🎹





詳しくは過去ブログ↓

「今出川ハンマー製作所」訪問をぜひ。





今出川さんを訪ねた後

K先生が作ってくださった

特製巨大ハンマーに加えて

今回、アイテムがひとつ増えました㊗️


私が右手に持っているのが「ハンマー」

左手に持っているのが「ダンパー」です♡



特製巨大ハンマー、ダンパーに加え

特製「アクションモデル」や

数々のピアノの部品

資料や写真、動画を携えて

私の人生が詰まった曲たちと

20回目の「ピアノ工房」に

臨むことができました。

20回目の集大成でした。









ここからは会館さんが撮ってくださった

本番中写真です。

すみません、たくさん載せます。

よろしければお付き合いください。




ホールにカエルの鳴き声が響く中

ピアノの内部機構(アクション)を引き出し

中央の机に置きお見せした状態で

コンサートは開演🎹

巨大ハンマーとダンパーを持って

満面の笑みで登場した私です。




今回も舞台Iさんの

抜群のバックアップを得ております。

マイクを持たなくて済む様に

ピンマイクをつけていただき

スクリーンには

ハンディーカメラからのリアルタイム映像や

事前に用意した写真や映像を

映していただきながら

自由に動き回り、存分に語ることを

可能にしていただきました。




真剣。




↓破棄されるピアノの部品から

K先生が作ってくださった

ピアノの発音機構の模型🎹

もう随分長い付き合いになる

世界にひとつだけの

特製アクションモデルです。

(鍵盤部分だけを持ち上げているので

ダンパーや弦部分は下にいます。)




↑スクリーンに

ピアノ内部の一番奥、ダンパー部分の

映像を大きく映しながらの解説中で

気分はアリエッティ🏠



話して、弾いて、話して、弾いて🎹



視覚的効果にもご尽力いただけました。

感謝です。







曲間にはやりたいことを詰め込みます!!!




↑舞台さんお2人に持っていただいた

3本弦の模型?は唯一自分で作りました🎹



↑巨大ハンマーが弦を打ち

↓巨大ダンパーが弦の振動を止める。

今回一番実現したかったこと。叶う㊗️




コンサート終盤の

「ピアノ工房コーナー」では

調律師宮北さんにご登場いただいて

恒例のみなさまのお耳チェックと調律体験🎹




熱田文化小劇場の館長さんと宮北さんとの

ほんわか3人トークも恒例🎤




そして、最後は「展覧会の絵」より🎹










お客様をお見送りした後の舞台で

お忙しい中駆け付けてくださった

歴代の熱田文化小劇場の館長さんたちと。



このコンサートを

共に作ってくださったみなさまに

心から御礼申し上げます。










第15回 山内敦子ピアノリサイタル
2027年2月27日(土) 開場13:30/開演14:00
電気文化会館 ザ・コンサートホール 


ご予約、お問い合わせは

info31atsuko@gmail.com まで🐸🎹


CD「Arabesque」オフィシャルサイト