今日は思い掛けない人達に会えた一日。
企画コンサートで浜松へ行き新幹線
大学後輩ピアノちゃんに会えて
弾いて音符
大先輩に会えて
(ここぞとばかりに近況報告&相談チョキ
名古屋に帰ってきたら
駅で短大の卒業生ちゃんに会えたラブラブ




そして夜は
パシフィカカルテット音符

★☆★山内敦子のPIANO&DIARY★☆★-110618_190631.jpg

以前BSのクラシック番組で見かけて知り
いつか絶対ライブで聴きたいと願っていたカルテット。

考え抜かれたテクニックと構成力
冷静に情熱的に
生きている音に音楽。
幸せこの上ない。
ふらふら立ち上がり帰ってきて
そしてものすごく考えてます。


プログラムはベートーヴェン弦楽四重奏曲
第4番ハ短調Op.184
第10番変ホ長調Op.74『ハープ』
第14番嬰ハ短調Op.131。

ベートーヴェンはピアノ曲よりも
ヴァイオリンソナタとか弦の曲の方が好き。
30歳の時の作品4番の
「ベートーヴェンらしさ」も
10番の天上みたいなハーモニーも素晴らしいけど
晩年(亡くなる1年前1826年)の作品
14番は全く違う。
音楽の意味が違う。





明日は水まんじゅうナイフとフォーク