
しつこく同じ誕生日
と言い続けてるショパンですが・・・1810年3月1日生まれなので
2010年は生誕200年のおめでたい年。
パリ9区のとっても小さな可愛い博物館
パリ市立ロマン主義博物館で
3月2日からChopinの特別展「La note Bleu」をやっているのを見つけて
昨日行って来ました。
ショパンやサンド、所縁の人々の品や絵画、スカルプチャー、楽譜など
当たり前だけどショパン尽くし。
楽しかった~

ショパンが弾いたサロンの
プレイエル社のピアノちゃんも居ました



思わず駆け寄り、上から下から覗き込んでかぶりつき

ペダルの形、鍵盤蓋や譜面台、脚のデザインの美しいこと

博物館はこんな建物



そして夜はオペラ・ガルニエへ。
デュマ原作のノイマイヤー版のバレエ
椿姫「La Dame aux camelias」を観に行きました

音楽はショパン



ヴェルディのオペラ
椿姫「La traviata」(←この単語は本当は、道を踏み外した女という意味)ではなく
大好きなバレエ

ピアノコンチェルトやソナタ、プレリュード、ワルツ、ノクターン・・・
勿論ライブ演奏で、オペラ座のオケと
昨日はジョニー・デップ似のポーランド人ピアニストが
舞台上で、舞台袖で演奏を・・・めっちゃくちゃタイプのピアノで
1幕のピアノが始まっただけで号泣でした。
(ソナタ3番のアダージョ
)Frederic Vaysee-Knitterさんという方でした。
↓3幕の黒のpas de deux
曲はバラード1番(ピアノソロ)
↑開演前のガルニエと↓終演後のガルニエ



↑ガルニエの天井、有名なシャガール。
そして、とっても雰囲気の良いおうち近くのカフェ・ブラッセリーで
深夜の↓クレームブリュレとカフェ。
フランス人にもピエールは人気?です


なかなかブログをUP出来なくて・・・というか
今回、エッフェル塔の写真しか撮っていなくて

明日もう日本に発つので
今日は頑張って観光して来ます

不思議なもので、最近はちょこっとしか居れないのに
年々パリが過ごし易い街になる。
フランス語も、私は本当にbizarre変なことを喋ってるのに
気持ちは年々通じるような気がする。苦笑
色々本も買ったし、帰ったらまた語学勉強を頑張ろうと思います。
着いた日と翌日(2月27、28日)は嵐で大変でしたが
3月1日からは珍しく快晴続き。
寒いけれどとっても気持ち良い毎日。
感謝。
そして、お祝いのコメント、メールを有難うございました。
日本に戻ってお返事させて頂きます。
ちょっとお待ち下さいね

2010年3月5日(金曜)08:03