『人は年を取るにつれて
自分には二つの手がある事に気付きます
ひとつは自分自身を支えるため
もうひとつの手は、他の人を支えるため』
オードリー・ヘップバーンが亡くなる前のクリスマスイヴに、
息子に読み聞かせたという詩の一節です。
若い頃は、自分自身を支える為に手いっぱい、
余裕なんてありません。
だけど、何もかもある程度落ち着いた年齢の時に、
私には二つの手がある。
ふと、そんな事に気が付きます。
きっと、現在、人を助ける職業をしている方には無関係なお話ですが、
人にお楽しみをお届けする職業の私には、
ヘップバーンがクリスマスイヴに、
息子に読み聞かせた詩の一節はとても身に染みました。
そして、
私にも二つの手がある事に気が付きました。
もうひとつの手は、他の人を支えましょう。
今年は、そんな一年にしたいと…。
マイペースで(笑)、頑張ってみます!!
ガマガマも楽しいシーズンになってきました!