まだまだ行きます。虫とり。
しかしだいぶ冷え込んできたので虫の数も種類も減ってきました。
冬になって虫がいなくなったらどうなるのか。
いなくなったはずの虫はどこから出てくるのか。
卵で冬を越すもの、蛹で冬を越すもの。それにはどんな虫がいるのか。
教えたり、教えられたり。そんな風にして秋は過ぎていくのでした。
まだまだ行きます。虫とり。
しかしだいぶ冷え込んできたので虫の数も種類も減ってきました。
冬になって虫がいなくなったらどうなるのか。
いなくなったはずの虫はどこから出てくるのか。
卵で冬を越すもの、蛹で冬を越すもの。それにはどんな虫がいるのか。
教えたり、教えられたり。そんな風にして秋は過ぎていくのでした。
いつぞやに撮ったてんとう虫の写真。
これまでの息子氏は一切の虫に触ることができず、道の真ん中に毛虫がいようものならパニックを起こして脱兎のごとく走り出す(車がいようとも関係なし!)
な状態が続いて私もほとほと疲れは果てていたのですが
この夏に従弟が虫をとっているのを見てから、ちょっとずつ見ても大丈夫になり
触れるようになり、自分でも捕まえたりすることができるようになりました。
図鑑や絵本も苦手だったけれども虫のためなら…と図鑑を開いて「これは〇〇グループの虫」「〇〇は越冬できる。××は越冬できない」「〇〇は害虫。××は益虫」などと豆知識を仕入れたり自分で昆虫の絵を描いて楽しんでいます。
息子氏は一度何かを好きになるとそれに一直線で付き合わされる私は自分の時間を削ることになるので正直しんどいことも多いし、何より制作も進まなくて困ります。
それでも息子氏の成長のために今できることを頑張りつつ、自分のやるべきことも進めていければ…と考えています。
両立はなかなか難しいですがこれからも少しずつ頑張っていきます。
いびつな形のでもユニークで唯一無二の姿をしたパールたち。
少しずつ秋めいてきた今日この頃、気になるのはやはりパール。
シンプルなワンピースにパールのアクセサリーというのはきっと永遠に好き。
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そして秋めいてきたら始めるのは編み物と決まってる。
本格的に寒くなってきてから編み始めると間に合わないので、
少し涼しくなってきたら編み始めることにしています。
今年も新しいマフラーを編もうと思ってグレーの毛糸を用意してみました。
かぎ針ひとつでかわいい模様が出来上がっていくのがとても楽しい。
編む時間はなかなかとれないので一日に一段という日がほとんどだけれども
完成まで少しずつ編んでいこうと思います。
夏休みも今日でおしまい。
長かった…!長かったよ…!!
でも今年は大きな病気もせずケガもせず。
小さなもめごとはあったものの、楽しく過ごせたというのは
ほぼ100点満点と言ってもいいのではないかと。
あとは明日からの新学期、無事に登校できれば何もいうことはなし。
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