新型コロナの感染拡大に伴って県境をまたぐ帰省は原則中止とのこと。

 

もともと帰省するつもりはなく(私たち夫婦もワクチン接種出来ていないし、実家の両親もまだ接種対象ではないので不接種。地元の医療の脆弱さを考えれば帰省は無理)今年も自宅でゆっくり過ごそうねとはお互いに話してはいたものの、こう言葉にされてしまうと案外ショックを受けてしまうものなのですね。人の気持ちってそういうものなのかも。

 

たとえ自ら納得して決めた事でも会いたい人に会えないというのはなかなかに堪えるものです。特に私の祖父はもう80歳過ぎ。胃がんを患っていて(一応完解はしてるのかな?)最後に会った時は腹水がたまったのを抜いてもらってやっと一時退院してきた時のこと。その後すぐにコロナの騒ぎになってしまいギリギリのタイミングで会えて、そこは少しだけよかったと思ってはいますが。

少しでも早く会えるようにこちらもやるべき事をして、元気に頑張らないとなあと思います。

 

 

きっと日本中でこんなことがたくさん起こっていて、なんだか切ないなあと思います。

思い立った時にすぐに会いたい人に会いに行ける日が早く来てほしい。

 

 

やんちゃ坊主の4歳児をステイホームさせるのは至難の業ではありますがだいぶ慣れも出てきましたので、制作も頑張りますね。