午後の撮影だとどうしてもゴールドは赤みを帯びる、と。

この辺はデジカメよりもスマホの方が顕著に出るような気がします。

 

 

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先日、息子氏に「ドーナツ食べたい!!」と騒がれて焼いたドーナツ。

揚げドーナツに比べて後始末その他が楽なのが素晴らしい。

面倒だったのでホットケーキミックスを使ったのでさらに楽。

子供がいると買いに行くよりも作った方が早い時がありますね。

 

ところでどこで見たのか忘れましたがすごく小さなドーナツが一気に焼ける型がありましてね。私はあれが無性に欲しいです。一気にたくさん焼けるというのがいいし、きっとかわいいと思うんですよね。でもお菓子の型って結構かさばるわけです。すでに引き出しいっぱいに色んな型(それもそんなに使ってない)があるわけで、新しいものを買おうとするとなんとなく家族に対して肩身のせまい気持ちになるわけです(整理整頓が超苦手だし)

 

かれこれ1年くらい悩んでいるのでもう買っても良いような気はしているのですが。

バレずにこっそり使えるようなものだったらそーっと買ってしまうのになあ。

(家族はいちいち指摘してくるような人達ではないのでもはや自分の心の問題)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、ただの透明な石とみせかけて淡いブルーを帯びていたりする。

じっくり眺める楽しさのあるアクセサリーたち。

 

 

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少し前の夫氏の誕生日、二人でケーキ屋さんに行きました。

「誕生日だしケーキくらい食べたっていいよね(二人ともダイエット中)」

などと言いながら選んだのはケーキではなくてパイ。

 

しかも夫氏&息子氏はアップルパイ。私はマロンパイ。

全然誕生日っぽくないし、季節感はゼロだし、家族バラバラで統一感もないし。

うすうす知っていたけれども私たち家族って人に合わせるのが下手で自分の好きなことにばかり夢中。

てんでバラバラに好きなことをしながらもなんとなくゆるーく一緒に行動している。

 

家族なんだから一緒じゃなきゃ!という性格の人が一人でもいたら悲劇だったかもしれないけれど(わかり合えないってやっぱりつらいもの)幸いにもゆるーく繋がっていれば大丈夫な我が家は恵まれていると思う。まあ、各々うまくやっていくために「ここは目をつぶろう」とか「このこだわりだけは見逃して」という風に態度にだしているからだろうけれども。

「絶対に自分の意志を通す!」とかたくなになれば相手だってかたくなになるだろうし。

 

これからもこんな風にゆるーく楽しく家族をやっていけたらいいなと改めて思う誕生日だったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで氷のようにキラキラと光る透明な石たち。

 

 

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今朝は東京でも雪。

窓の外を見たら真っ白になっていてびっくりしました。

(でももう溶けてしまったね。早いなあ)

 

 

寒い日はできるだけ外に出ないと決めているので、家にこもって静かに過ごす日曜日。期日前投票も買い出しも昨日のうちに終えていたので心ゆくまで家を楽しむ一日でした。

(息子氏にも「雪だよ!」と声をかけたのに特に目立つ反応なかったし)

(それでいいのか?とは思うけれど寒い中、外出せずに済むって助かる!)

 

 

私は読み終わった雑誌も本も何度でも読み返す主義なので、だいぶ前に買った&premiumを読むことに。

「朝を楽しむための28のこと」

夜型で朝に弱く、ボロボロの顔で起きてくることで有名な私には憧れでしかない内容です。

 

朝の目覚めの白湯から始まってこだわりのコーヒー。

トーストに使う食パンはスライスされたものではなく一斤まるごと。

厚さによって変わる食感を楽しんで…。焼き目やその色味、バターやジャムもお気に入りを揃えて。

これでまだ三つ目。ここからお茶や朝のシャンプー。よい目覚めのための枕など多岐にわたるこだわりが。

 

うひー。すごい。インスタントコーヒーにいわゆる普通のジャムで満足している私にはもはやファンタジー。別世界の出来事です。でも別世界を覗き見るのって楽しいですよね。すごい。かっこいい。あこがれる!(語彙力のなさよ…)

せめて来世ではこういうこだわりをさらっとこなせる素敵な大人になりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらゆる空の色を想像させてくれるブルーの天然石たち。
 
 
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今日は東京も雪がちらちら降っています。
いまだに息子を学校まで送迎しなくてはいけない私としては、平日に雪が降らなくてよかったと胸をなでおろしています。
(雪道を歩くと高確率で転ぶポンコツだから)
 
息子は学校までの道順はちゃんと覚えているし、信号や交通ルールもきちんと守れる。
けれども道端に見知らぬ物が落ちていて、それが息子氏にとって怖い物・苦手なものだったら一歩も進めなくなる(大抵は単なるごみや落ち葉で大丈夫)ひどい時にはその道を通れなくなる。別の道を探して大慌になることも。
 
もっと小さな時にはなぜ前日まで通れた道が通れないのかが不思議だったけれども、ここにきて息子自身の言葉で語られる本当の理由には驚かされるばかり。なぜなら小さな頃の私と同じだったから。親子ってこんなところでも似るんだなあ。そう思うと面白い。私と息子は別の人。でも変なところはおんなじ。
 
 
じゃあ、きっとそのうち息子もいろんなことが大丈夫になるだろう。
楽観的にそう思えるから不思議。
 

 

 

 

パールが似合うようになったら大人の証拠のような気がしている。

 

 

 

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ウニの殻とシーグラス。

 

 

いい年の大人になったというのに変わったものを見ると拾いたくなる性分。

子供の頃もよく貝殻をひろってきてはどうにか穴をあけてネックレスにできないかと奮闘したものです。

(道具がなかったので無理やり開けようとしてよく貝殻を粉砕していた)

(今なら便利な道具がいっぱいあって手軽に手に入るけれども大昔の田舎じゃ仕方がない)

 

左のまるい何かはたぶんウニの殻。バフンウニなのかな?

年末年始に実家に行ったときに海で拾ったものですが

規則的にならんだ模様が面白くて時々取り出しては眺めています。

なんてことのないものですが時に癒しです。