ハッシュ変数とは
ハッシュ変数とは
「ハッシュ変数?」
「そんなの何がいいの?」
「もうこれ以上変数覚えたくない!」
って人も大丈夫です。
わかりやすく
説明していきます。
ハッシュ関数のメリットですが、
検索するときに早いです。
どういうことかというと
膨大なデータがある場合、
その中からデータを探すとき、
ものすごく時間がかかってしまいます。
そこでハッシュ変数が使用されるというわけです。
このハッシュ変数を使用するだけで
検索スピードが一気に速くなりますので
覚えておかないと損ですね。
それでは、
ハッシュ変数の仕組みですが、
たとえば、
木村拓哉と検索すれば
そこから連想した
スマップという
連想した単語を
検索してきてくれるのです。
どういうことかというと、
前もって
木村拓哉という単語を登録するときに、
スマップという単語も同時に登録してある
つまり
木村拓哉とスマップを
関連づけて登録しておくと言うことです。
こうすることで
驚くほど便利に検索できてしまうので
ハッシュ変数を覚えておくと得ですね。
また、
こういった便利なハッシュ変数は
とても便利なため、
perl以外の
プログラム言語でも使用されることが多くなっています。
ですので、
perlでハッシュ変数の仕組みを覚えておくだけで
ほかのプログラミング源を
学ぶときにも
意外なほど早くマスターできてしまうので
この機会に仕組みを覚えておくことをオススメします。
それでは
実際に設定していく方法を
かんたんに見ていきましょう。
まず
kimuratakuya(木村拓哉)
と
smap
を関連づけて登録します。
ハッシュ変数には
たとえば
%hako
などと自由に名前をつけておけます。
頭に%(パーセント)をつけるのが特徴です。
ですので、
次のように表せます。
%hako=("kimuratakuya","smap");
というようにハッシュ変数%hakoで
木村拓哉とスマップ
関連づけて定義します。
また、
文末にはセミコロン(;)を使用しています。
さらに
・木村拓哉をキー(keys)
・スマップを値(values)
と呼ぶことがありますので
覚えておくと得ですね。
この2つはセットになっていますので
たくさんの値を代入する場合には、
こんな風に一対でつなげて書きます。
%hako=("kimuratakuya","smap","ninomiya","arashi");
こんな風に対になって、
どんどんつなげて書くこともできます。
どうですか?
思ったより簡単ではないでしょうか?
簡単にできることですので
マスターしないと損ですね。
HPを見栄え良くしたり
動的に更新できるおもしろいHPが
できたりしますので
CGIおよびPerlをマスター
されることをおすすめます。
また、サーバの保守や
Webアプリケーション制作業
などで求人欄を見ているとPerlが
できることを条件にしている案件も
多いですのでこの機会に
マスターしていると得ですね。
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参考になるサイト
http://www.kent-web.com/perl/chap4.html
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