条件式の使い方
条件式の使い方とは
「条件式?」
「うわ、なんかむずかしそう」
「やめとこうかな」
と言う人も大丈夫です。
ひと言で言うと、
if(もし~ならば)ってことです。
ifといっても小学生でも
すぐに理解できるような言葉で
書かれています。
どういうことかというと
たとえば、
「もし雨が降ったら傘を差します」
「もし雨が降らなかったら、傘を持っていきません」
このレベルのことです。
ちょっと知るだけで
簡単にマスターできてしまうので
勇気を出して学んでみないと損ですね。
それでは
構文ですが、
if ( 条件A ) { 実行A }
elsif ( 条件B ) { 実行B }
else { 実行C }
です。
「やっぱむずいっす」
と言う人も心配いりません。
かんたんに
順を追って説明していきます。
それに、
これさえ
覚えておけば
簡単にプログラミングできてしまうので
覚えておかれることをオススメします。
if ( 条件A ) { 実行A }
elsif ( 条件B ) { 実行B }
else { 実行C }
つまり
最初の条件で
条件Aなら実行Aを実行する
ということです。
さらに、
elseと書かれていますね。
これは
else=それ以外という意味ですので
それ以外はどうするか
という条件を指定できてしまいます。
どういうことかというと
まず最初に、
条件Aなら実行Aを実行する
しかし、
それ以外(=else)の
条件Bなら実行Bを実行する。
ということになるわけです。
さらに
それ以外なら
実行Cを実行する。
ということがここに書かれているだけですね。
ここでコツをワンポイント
perlの場合は、
( 条件A ) { 実行A }
というのが一般的な書式になります。
どういうことかというと
条件式を
( 条件A )
で囲みます。
そして、
実行文を
{ 実行A }
で囲みます。
これを意識するだけで
プログラミングの文を見たときに
一気にわかりやすくなっていますし
驚くほどperlのプログラミングが上達しますので
この点を最優先して
意識しておかれることをオススメします。
どうですか?
思ったより簡単ではないでしょうか?
簡単にできることですので
マスターしないと損ですね。
HPを見栄え良くしたり
動的に更新できるおもしろいHPが
できたりしますので
CGIおよびPerlをマスター
されることをおすすめます。
また、サーバの保守や
Webアプリケーション制作業
などで求人欄を見ているとPerlが
できることを条件にしている案件も
多いですのでこの機会に
マスターしていると得ですね。
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参考になるサイト
http://www.kent-web.com/perl/chap5.html
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