何気なく物を取る、渡すなど日常の動作により身体の軸が変化する


それは、場にも受け渡しをする人にも影響する


そして、大元は親との関係性


そんな教えを受けました


古武道?のような操体法で心体にアプローチする方法はとても興味深く、人の持つ力って強さではないと改めて感じました


「抜きの美」は「貫の美」


「道」が付くものは正にそんな感じ

押す強さ、前に向く強さは感じないけど、何か一本通っている感じ


「芯」は「心」であり「真」


「所作」は「所」を「作る」

字の如くなんですよね


日本の伝統を思い出すことの必要性

所作はそのために必要な行為


これまで、無意識に受け渡しているものがあまりにも多かったなぁ


今年はなんだか転換期

自分の中の何かがはじまっている感じです





今は、生命の木が少しづつ成長している感じ
しっかり根を張りながら!