Oリングテストは、「生体そのものが極めて敏感なセンサー」であり、毒となるものや自分に合わないものを近づけたり手に持つと筋の緊張が低下する、1981年に医師により考案されたテストです
サロンでは、アロマをブレンドしたり物選びする際に取り入れています
好きな物とOリングテストの結果が一致している状態が理想ですが、好きな香りがOリングテストでは✖️なこともあります
好きで選んだ物が実は身体を弱らせていた、なんてことが起きている可能性があります
アロマは、嗅覚の刺激や経皮摂取による身体への影響が大きいため香り選びは重要です
ルームフレグランスなども流行っていて、ドラッグストアやホームセンターで気軽に手に入りますし、ルームスプレーなどもたくさん並んでいます
身体に何らかの不調があるなら一旦止めて様子を見ることも必要です
天然だから大丈夫、人工だからダメ
だけではなく、自分の身体が受け入れてくれるか、これが重要
合わないものを「好き」と感じさせる感覚がそもそもの不調で生体として弱くなっている危機管理能力の低下かもしれません
香りに限らず五感に関わることすべて
「好き」と感じさせらていることは本来の力を削ぐことになりその蓄積は深い不調にもつながります
もし今「好きなことがわからない」
と思っているなら、五感で感じる好きと感じている香りや味が合っていないかもしれません
今、肉体が必要としている物事は何?
これに気づくと不調の改善回復は早いと感じます

