毎年、優秀なブロガーさんというのはいるもので、
俺がブログを始めた年には
・つみしょー氏
・あんざい氏
このお二人はちょっと次元が違いましたね。
「ってことで~」でアップされる答練の点数はいつも9割台でしたね(^_^;)
その次の年は
・Tangmen氏
・GOD氏
Tangmen氏がこの中では一番現実的な目標に近い方でしたね。文にも親しみが湧きました。
しかし、租税と経営の出来は真似できない凄さがありました。
GOD氏は免除科目の多さに驚きました。受験生の中では異色の存在だったのでは。
俺のブログがですます調なのもこの方の影響です。
去年は
・feeling-good氏
去年当然のように受かりましたね。
消費をミスしても受かるには彼くらい法人が出来なければ無理だったでしょう。
そして今年は
・管理会計氏
・(´・_・`)氏
・ピアノ氏
この御三方の合格は固いんじゃなかろうか。
管理が得意というのは受験上、ものすごい強みだと思います。
(´・_・`)氏はですね…俺負けたくないんですよ、スイーツには(^_^;)
でも負けてるんですよね。努力・要領・才能のいずれか又は全てにおいて。
ピアノ氏はなんとなくです。
なんでそんなに他人のことを気にするのかと言えば、それはこの試験が相対試験だからですね。
70点とらなくちゃいけないんじゃなくて、周りが正解する所は自分も正解していかなくちゃいけない。
あと、これは憶測ですが、財務会計論第三問で計算と理論が出題されたとして、
理論が異様に難しくてほとんどの人が書けなかったとします。
すると傾斜がかかって計算に多くの点数が割り振られることになり、
計算は出来たけど、理論が書けなかった人と計算が出来なかったけど、理論は出来た人とでは
前者が得点比率で上回ることになります。
とにかく、論文式は自分の出来以外の要素が色々と絡んでくるので本当に恐ろしい試験です。