小学校自体は男子にアトピーをいじられるけど
女の子の友達はいたからそんなに辛くなかった気がする。
ただ3年生頃から母の事を嫌いになっていく
何かキッカケがあったわけでは無いと思うけど
元々甘やかすタイプでは無くキッチリした人で
欲しいものを直ぐに買ってくれる親ではなかった。
欲しい服、欲しいおもちゃ、欲しい漫画。
まぁ私もワガママだったんだろう。
友達の誕生日会に行きたくて母にお願いする時に「ダメと思うけど〇〇ちゃんの誕生日会言っていい?」
って聞いた記憶がある。確かそれは行けたんだけど、
母から私は欲求を「だめ」と言われたのが多すぎて
この人にお願いしても無理なんだと諦めたのは覚えてる。
誕生日会に行きたいだけで、そんな質問の仕方をするしか無かった子供時代の私を抱きしめてあげたい。
この頃から
母の事を死ねばいいのに。と思ったり
他の親の元に生まれた妄想とか
親が離婚したら父と暮らすって妄想したりしてた。
自分が親だったら悲しいなぁw
この頃帯状疱疹になった。
医者にストレスが原因と言われた時
母から「物欲ストレスやね」
って言われたのが結構ショックだった。
小学校か中学校の卒業の親への手紙は
「これからもお金かかると思うけどよろしく」
みたいな全然可愛くない事を書いている。
これはよく考えたら昔から
養って育ててるんだから口ごたえするな!
的なセリフをよく聞いていたからかもしれない。
まぁごもっともやけど、当時の私には辛かったし
お金に対してネガティブなイメージになり今もこのブロックは外せてないと思う。。。